残留農薬検査結果が出ました!

最高気温度12度、最低気温マイナス2度日の出6時49分、日の入り16時34分。
 大変申し訳ありませんが、1月4日までご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。12月25日のイチゴの収穫状況からいちご狩りの追加の可否を判断します
 館長が脱サラして一番心配していたのが、安全なイチゴをお客様にご提供できるか?と言うことでした。
 いちご狩りはイチゴを洗わないでお客様がイチゴを召し上がります。いかに化学農薬を減らせるかが課題でした。
 約6年間の試行錯誤の結果、ようやく9月の定植後、8ヶ月間化学農薬を使用しない栽培が可能になりました。詳細はホームページの館長の無農薬奮闘記をご参考ください。
 残留農薬の検査に当館のイチゴを8日に出しました。今年で残留農薬の検査を開始してから3年目になります。
 今年も、勿論残留農薬は検出されませんでした。定植後化学農薬を使用していないので、残留農薬は検出されないと思っておりますが、やはり現代の科学力でそれを証明することが館長の役割と思っております。
 これで、館長が化学農薬を使用しない限り、当館のイチゴは残留農薬ゼロの状態が維持でき、安心してお客様をお迎えできます。
 これからも、最新の注意と労力を惜しまずに病害虫の発生を抑えて、いちご狩り農園を閉館する5月末まで化学農薬を使用しないで頑張りたいと思います。
 写真1は、化学農薬201項目の残留農薬検査結果です。この検査結果を見ると、今までの苦労を思い出すと同時にお客様に安心・安全なイチゴをご提供できる安堵感で一杯です。
 近日中にホームページにこの結果を掲載いたします。
 写真2は、すっかり大きくなった孫の光咲ちゃんです。今日初めて、館長に向かって笑ってくれました。少しは、館長を覚えたみたいです。
 この可愛い孫には、安全な物を食べさせたいと思います。
 今日も中国産の竹の子の偽装がありました。
 高度成長に支えられた私達は、食の安心・安全やセーフティネット(健康保険、失業保険・年金)をどこかに置き忘れてしまったのでしょうか?
 その結果、いつの間にか地球の温暖化や食の安心・安全が無視され偽装が起き、大量の否正規雇用が生まれているような気がします。
 私達は、次の世代に安心・安全な食文化や希望ある社会を残す義務があると思います。

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