いちご狩りハウスに生物農薬を散布!

最高気温度10度、最低気温マイナス2度日の出6時46分、日の入り16時33分。
 大変申し訳ありませんが、1月4日までご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。12月25日のイチゴの収穫状況からいちご狩りの追加の可否を判断します。
 生物農薬の散布;ボトピカ(うどんこ病の予防)、タフパール(うどんこ病の駆除)。ペンタキープ(葉面散布剤;一部特定エリア)。
 うどんこ病も発生していない。この寒さが続けば、2月上旬までうどんこ病の発生はなさそうで、少し安心できそうです。
 アブラムシとダニの発生も見られません。昨年と異なり安心して、年を越せそうです。今年は、5月まで楽々と無農薬と行きたいものです。
 オオタバコガは、あいかわらず10匹前後生きています。これからは、粘り強く手で駆除するしかありません。今年は生物農薬のトアロに効き目が少なかったようです。
 オンシツコナジラミもまだ発生していません。
 ペンタキープのテスト状況
章姫の半分(栽培条件の悪い方)にペンタキープを5000倍で毎週、散布しております。栽培条件の悪い方も良い方も同じような生育状況です。ペンタキープの効果?
 1月末〜2月上旬の成り疲れ時期に効果が出ることを期待しております。
写真1は、あかしゃのみつこ。来年から、あかしゃのみつこの親株を販売するところがなくなるので、困りました。全体的に酸味が無くなり、甘さも増してきました。館長は満足できる甘さに近ずいてきたので、一安心。

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