いちご狩りハウスも冬支度!

最高気温13度、最低気温11度
 いよいよ明日から最低気温が5度前後の日が続きます。
そこで、いちご狩りハウスを、暖かくするように冬支度しました。
 もうイチゴの二番目の花の花芽分化も出来ている頃なので、サイドカーテンや天井を保温するようにします。
 いちご狩りハウスを締め切って保温すると、ハウス内の炭酸ガスが不足するので炭酸ガスを自動的に供給します。
 通常の空気中の炭酸ガス濃度は300ppmです。当館は光合成も促進させるために炭酸ガス濃度を1000〜1300ppmにします。
 
 写真1は、威力を発揮する炭酸ガス発生装置。イチゴの株の生育状況により炭酸ガスの導入時期や濃度を調整します。
 燃焼式より短時間に濃度を高く出来ます。燃焼式よりハウスのビニールが傷みません。
 写真2は、簡易型炭酸ガス測定装置。炭酸ガスの濃度を測定しながら調整します。
 写真3は、サイドカーテン。今年からサニーコートと言う分厚く空気層を内蔵するビニールに改善しました。
 写真4は、今年から追加した保温カーテン。この上にさらに保温カーテンが閉まります。
 写真5は、孫の光咲ちゃん。彦にゃんが大好きです。最近、良く笑うようになりました。

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