元気なイチゴほど手がかかり、可愛いです!

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 元気なイチゴは、ランナーや腋芽、横芽が次々と出たり、葉の展開が早いため、取り除くのに大変です。
 特に愛ベリー系統の高級品種は、新葉が出るたびに腋芽が出ます。これを取り除かないで残しておくと、株分れして大きな実が収穫できません。
 しかし、手入れをするとイチゴもスッキリしてさらに元気になるので楽しみです。よく、手のかかる子供ほど可愛いと言いますよね!
 写真1は、取り除いた章姫のランナー、腋芽、横芽。3〜4日に一回取り除いています。
 章姫と紅ほっぺの蕾が出てきました。定植直後の9月20日頃に章姫の夜令処理が約20パーセント、紅ほっぺの夜令処理が約5パーセント蕾が来ました。まだ小さいので全て蕾を取り除きました。今回章姫や紅ほっぺの出蕾は、10月13〜20日出蕾予定の先頭だと思います。
 写真2は、章姫の蕾。まだ早いので弱弱しい蕾です。約一週間で花が咲きますが、花びらの枚数が5枚だと小さな実です。6枚は、普通の大きさ。8枚の八重ですと大きな実が収穫できます。おそらく5〜6枚だと思います。
 しかし、なぜイチゴは花びらの枚数であらかじめ収穫できる実の大きさをイチゴ以外の動物に教えているのでしょか?
 写真3は、紅ほっぺの蕾。章姫よりは紅ほっぺの株がしっかりしているので少し大きな実が期待できます。さ〜花びらの枚数は何枚でしょうか?
 写真4は、あかしゃのみつこの葉欠き前。葉が全部で7枚あります。3枚は苗のときからあった葉です。この古い葉は、小さくて老化しているので不要です。
 写真5は、あかしゃのみつこの葉欠き後。古い葉を取り除き新葉4枚にすると、こんなにスッキリしました。あかしゃのみつこは、早く新葉を出そうと頑張ってくれます。太いしっかりした新葉が出てくるのを待つことにします。出蕾は20日頃の予定ですが、予定より早く蕾が出ると葉の枚数が少ないので困ります(笑い)。

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