いちご狩りハウスの全ての品種8種類の定植が完了!生物農薬の散布。

最高気温25度、最低気温20度
 例年花芽分化の遅い、あかしゃのみつことあかねっ娘(ももいちご)の定植が完了しました。今年は、あかしゃのみつことあかねっ娘(ももいちご)の普通処理に若干の夜令処理を行い、収穫時期を少し早めることとしました。今晩から最低夜温が13〜14度に下がることを見越しいちご狩りハウスに定植しました。
 地球の温暖化に対応するためには、花芽分化の促進が不可欠です。館長も当館のイチゴ全体の半分に夜令処理を行っております。しかし、失敗の連続です。今年も苦戦しております。後日夜令処理の失敗についてご報告いたします。
 写真1は、ようやくあかしゃのみつこの定植が終わり、二段ベットの定植が完了。パルックボール(松下電器)も取り付き、電照、夜間の生物農薬の散布やナイターのいちご狩りの準備が完了。パルックボールは優れもので、7年間使用してもほとんど壊れません。やはり高いだけあって、品質は最高!
 写真2は、出入り口に害虫侵入防止のネット取り付け。出入り口から出入りする時に、わずかなスキを狙って蝶々や蛾などの害虫が侵入します。少しでも防御するためにネットをつけました。
 蝶々や蛾が中に入ると、追いかけて捕まえるのが大変です(笑い)。
 生物農薬の散布;ボトピカ、タフパール、粘着くん。
 個人的な話。明日は、ようやく定植も完了したので、3週間ぶりに横浜の母を訪問予定。母が施設に入ってから約1年半ですが、3週間も訪問できなかったのは初めてです。今年の苗採りの苦しさを物語っています。

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いちご狩りハウスの全ての品種8種類の定植が完了!生物農薬の散布。” に対して1件のコメントがあります。

  1. ヒメシオ より:

    館長さんこんばんわ。
    前回の状況から少し改善に向かっているようです。わからないことばっかりですがまたアドバイスをお願いします。P.S.明日私も2回目の生物農薬散布してきます〜

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