エライコッチャ!夜令の章姫に花芽分化が始まっていました。

最高気温32度、最低気温16度
 今朝は何時もより早く目が覚める!昨日定植した章姫に葉露が出ているのを早く見たいからです。定職翌日から葉露が出ることは、苗の出来栄えが良いことと、培地のベット(ココ;ヤシ殻)の出来栄えが良い証明です。
 頑張って、普通処理のアスカルビー、紅ほっぺ、かなみ姫の定植をした。
一日中クタクタになって仕事をした後に、夜令処理の章姫の花芽分化を実態顕微鏡で調査する。
 16日に花芽分化をさせる予定が、オ〜ノ〜、もう花芽分化していました。お盆明けからの涼しさとこの一週間の最低気温の低さで、館長の計画より4〜5日早くなったようです。
 明日は、急いで夜令処理の章姫の定植をしなければならない。そして10月10日頃までにイチゴの株を大きくしながら花芽に早く肥料を与えて大きな蕾が出来るようにしなければなりません。
 昨年はイチゴの収穫が12つ期末になり、お客様に大変ご迷惑をお掛けしました。今年は、早ければ11月末からいちごの収穫できそうです。
 16日には愛ベリー系統の花芽分化を調査する予定。
 写真1は、気持ちよさそうに葉露を出している夜令処理の章姫。朝早く行かないとこの葉露は消えて見えなくなります。これから5月まで館長とイチゴの会話が始まります。昨日までは、狭いトレイの中で水や光や肥料を奪い合っていました。今日から広いベットの上で思う存分光や肥料を吸収できます。人間で言えば、狭いアパートから土地付きの一戸建ての家に引っ越したようなものです。
 写真2は、二段ベットに普通処理の紅ほっぺを定植しています。踏み台の上り下りが25回ぐらいあるので疲れて大変です。
 写真3は、普通処理の紅ほっぺの苗。例年より根の量が少なく根も細いです。高温により根の生育が遅れたからでしょう。
 写真4は、夜令処理の育苗ハウス。温暖化に伴いイチゴの花芽分化が遅くなり年内の収穫が難しくなってきています。
 花芽分化を早める方法として色々有りますが、イチゴに一番優しいのが短日夜令処理です。日照を短くして夜温を下げて、イチゴに秋が来たと勘違いさせて花芽分化を促進させます。
 購入すると数百万円かかるので、館長オリジナルの短日夜令処理ハウスをつくりました。

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