いざ、秋田へ出発!(6月19日のブログ)

最高気温29度、最低気温20度
 皆様ご無沙汰しております。昨シーズンの疲れや、秋田への出張、持病の腰痛などで、約20日間もブログをお休みいたしました。
 苗採りの準備も今日でほぼ終わり、少しホッとしております。14日から3週間苗採りに入ります。一番神経を使う時期です。
 秋田県でイチゴの栽培を始める方がおられるので、苗採りの指導に行きました。当館に勉強に来られると言うお話でしたが、その地域の天候などが苗採りなどに影響するので、館長が現地にお伺いすることにしました。
 秋田県は、19日から入梅とのことで、涼しい天候を創造しておりましたが、予想に反して暑い毎日でした。秋田県は、毎年入梅の初期はほとんど雨が降らないそうです。今回訪問したところは、湯沢の近くで内陸です。山梨県では、内陸ほど高地になり温度も下がります。しかし秋田県は内陸に入っても標高が高くならないため、海岸の地域より最高気温が高くなります。
 やはり、現地に行かないとその地域の気象条件が理解できません。秋田に行った甲斐がありました。台湾に指導に行った時も天候の違いに驚きました。
写真1は、秋田新幹線。館長は秋田新幹線に乗るのは初めてで、ホームに入ってきた秋田新幹線の車両にワクワクする。旅に出ると、新しいことや新しい出会いがあり楽しいものです。
 秋田新幹線は、全席座席指定には驚きました。社長(妻)の英子とは並びの席が取れませんでしたが、親切な方がおられて社長と隣になれるように席を替わってくれました。感謝感激!
 盛岡からは、秋田新幹線は、単線に入ったので驚きました。途中の農村地帯に何が栽培されているか楽しみに見ていた。やはりお米が主流で、麦も少しはありました。日本の農業がこれからどうなるのか心配していたら、終点の湯沢に着きました。
 写真2は、仙台駅で購入した牛タンのお弁当です。駅弁はその地域の特産品に限りますね!ヒモを引くとお弁当が温められるようになっていて、美味しかったですよ!
写真3は、苗採り場。今回は来年のテストのため、小さな場所でテストをすることにしました。遮光カーテンも、3枚準備していただきました。散水のスプリンクラーもばっちり準備できていました。
 写真4は、苗採り用の苗。実採り苗をそのまま親株として利用したので、当館のようにランナーや子供が多くありません。(半年間の収穫でイチゴの株が疲れていたようです。さらに花を取りきれなかったので、実がなった為ランナーや子苗に栄養が行かなかったのでしょう。)
 2000本の苗を採る予定ですが、少し不足するように感じました。
 写真5は、この9月には現在栽培されているサンチュにかわり、全部イチゴが定植されます。前長80Mの素晴らしいハウスです。
 

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