急ピッチで苗採りの準備をしています。

最高気温30度、最低気温17度
 6月19日から24日まで秋田県のイチゴ栽培者の農家の皆さんを訪問いたします。秋田の大野様達は、幸い岩手・宮城内陸地震の影響が少なかったそうです。本当に被害がなくてよかったです。イチゴの苗採りの指導です。館長の苗採りの方法が一番効率がよいのですが、タンソ病の危険が高いので敬遠されがちです。
 実際に苗を採るのは、コツさえ掴めば簡単です。所謂、コロンブスの卵ですね!
 しかし、一度気を抜くとタンソ病になる事も有ります。
 7月14日からの苗採りが遅れないように、出来るだけ準備を進めなければなりません。
 写真1は、トレイを棚の上に広げて水洗いと消毒いたします。一枚一枚広げてあるので、トレイの全面が洗浄と消毒できます。消毒も安全です。
 写真2は、苗採りハウスに一枚目の遮光カーテンを載せたところです。
 写真3は、苗採りハウスに三枚目の遮光カーテンを載せたところです。
明るさを順次変えられるように三枚の遮光カーテンを載せています。
三枚の遮光カーテンを載せるのは大変なので、黒の遮光カーテン一枚と白の遮光カーテン一枚、合計二枚で明るさを調整できるよう改善したい。
 写真4は、テスト中の紅ほっぺ。昨日の夕方から早朝にかけて遮光を採りました。少し早すぎたので、萎れています。くれぐれも焦らないこと!!!
あわてて、8時から遮光をしました。
 写真5は、今日の夕方に、元気になった紅ほっぺの苗。根が発根していれば、遮光を元に戻せば元気になります。
 明日は、恒例の横浜の母を訪問いたします。仲間の所に行き、美味しい温室桃とさくらんぼ(一番甘い佐藤錦)を譲っていただきました。脱サラして一番よかったことは、美味しい農作物や果物が入手しやすくなったことです。
 写真6は、温室桃。時期的に硬い桃から柔らかい桃の品種に変わっていました。どちらも甘いですよ!
 写真7は、ハウスのさくらんぼ。黄色のさくらんぼは、一粒五百円もする珍しい品種だそうです。一箱の中に色々な品種を入れてもらいました。
 島村農園様、駒沢農園様ありがとうございました。
 

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