いちご狩りハウスの改造(二重被覆化)を開始しました。(原油高騰対策)

最高気温25度、最低気温15度
 館長の先日のブログの予測どおり6月2日に関東・甲信は、入梅しました。昨年よりは20日早く、例年より6日早いそうです。
 さて、梅雨明けは何時になるのでしょう。7月上旬頃でしょうか?梅雨が長かったり、雨量が多いとタンソ病が出やすいのでイチゴ栽培の農家の皆さんご注意ください。
 皆さんご存知のように、原油が高騰しております。当館も11月末頃から2月末頃まで暖房するために、暖房費の高騰に苦しんでおります。
 来シーズンの暖房費を削減するために、ハウスの被覆を二層から三層に改造いたします。メーカーの話では4割の削減が出来るとか。実際は2〜3割だと思います。しかしこの2〜3割の使用量の削減を行っても原油の値上がりで吸収されて今シーズン並みの燃料費になってしまうでしょう。
 しかし、この改造をしなければ原油の値上げをモロニ受けてしまう。この改造費用は、約250万円です。
 ハウスを建てるときに三層構造も検討したのですが、温暖化になるのと原油の高騰がなかったので設備費の安い二層構造としました。
 改造のために、構造的に苦しい設計となりました。その分コストも割高となりました。
 写真1は、直径48mmのパイプをに段に取り付けました。これで又、ハウスの強度も増しました。
 写真2は、駆動部を取り付ける場所がなかったので、こんなところに取り付けました。
 写真3は、カーテンを移動させるために、滑車を余分に取り付け伝達します。
 

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