いちご狩りハウスに、今シーズン最後の生物農薬を散布。

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 生物農薬を散布しました。25日で閉園するので、今日が最後となります。9月から5月までの8ヶ月間、化学農薬を使用しないで済みました。今シーズンの一番の収穫です。
 化学農薬を使用しない栽培を目指して、7年目にようやく達成できました。来シーズンは、手間のかからない低コストの無農薬に挑戦していきたい。 
この7年間、各方面の方やお客様が暖かいご支援とご指導があったからこそ出来たと思っております。館長にとって、お客様からの暖かい励ましのメールが一番嬉しかったです。心からお礼申し上げます。
 写真1は、葉欠きをした章姫。お客様もこの時期に、こんなに手入れが出来ているのに驚いておられました。病害虫の防除と駆除には、イチゴの株の葉欠きが欠かせません。
 写真2は、葉欠き前の紅ほっぺ。
 写真3は、葉欠き後の紅ほっぺ。見るからに、イチゴも気持ちよさそうです。

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いちご狩りハウスに、今シーズン最後の生物農薬を散布。” に対して2件のコメントがあります。

  1. 佐藤@世田谷 より:

    化学農薬不使用での完走おめでとうございます!!
    「日々挑戦」の信念が結実したって感じですね。
    さすが館長です。
    今シーズンも大変お世話になりました。
    来シーズンも館長の育てた苺を食べるのを楽しみにしています。

  2. 館長 より:

    皆様のご支援と励ましにより、達成できたのだと思います。
    また、毎年無理をせずに少しずつトライをしたのもよかったかもしれません。
    来シーズンは、12月から収穫できるようにいたしますので、年末には是非、お二人で遊びに来てください。
    甘い大きなイチゴを栽培して待っております。
    巨人もだらしないですが、まだ応援しております。怪我人が早く出場しないと勝てないでしょう。

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