バリアフリーのいちご狩りをご希望される施設のご担当者が、調査にこられました。

最高気温9度、最低気温2度
大変申し訳ありませんが、2月17日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しました。
 通常ですと2月9〜17日は、まだ定員に約100人ぐらいの余裕があります。今年は、少し天候の異常を感じますので、お客様にご迷惑をお掛けしないように早めにご予約を締め切りました。収穫状況がよくなれば一週間前に再度ご予約をお受けいたします。
 写真1は、木下様。なんと彼は恥ずかしいので撮影を拒否されました。若い人の中にも、恥ずかしがり屋さんおられるのですね(笑い)。館長が例年に比べて甘さが不足しているとお話をすると、”この甘さで十分”とおっしゃってくださいました。お世辞でも嬉しかったよ!
 写真2は、(株)ウェルハート旅行事業部:スマイリー東京の皆さん。月俣さま、萩野さま、横田さまです。皆さん何より明かいご性格、このような皆さんが旅行をサポートすればきっと楽しい旅行となるでしょう。スマイリー東京様は、今はやりの”ご高齢者の方、障がいをお持ちの方の個人・グループ・ご家族旅行を安心、安全にサポート”。皆さんご熱心にバリアフリーのいちご狩りのご調査をされておりました。当館は、メインつー路の広さ・駐車場と入り口の便利さ・車椅子専用水洗トイレ・休憩場・順路2の通路の広さ・基本料金で6種類のいちご狩りと練乳無しの楽しさなど、他のいちご狩り農園より優れているので、いちご狩り料金が少し高くても当館を調査された施設の方々は、当館を選んでいただけます。お早くご予約してくださいね!
 コスモス作業所のご担当者2名が、バリアフリーのいちご狩りのご調査に来られました。もうご予約済みですが、別の日に追加のご予約もいただきました。コスモス作業所の皆さんもご満足してお帰りになりました。
 生物農薬の散布;粘着くん(ダニ・アブラムシの駆除)、トアロ:生物農薬(ヨトウムシやオオタバコ蛾の幼虫の駆除)、タフパール(うどんこ病の駆除)、ボトピカ(うどんこ病の防除)。
 ベニホッペにうどんこ病らしき症状が25日に発見された。うどんこ病でないことを祈って、追跡調査する。
 アブラムシは、止まらず。部分的に粘着くんで駆除。
 ダニは、4箇所発生。部分的に粘着くんで駆除。
余分な花や蕾の除去が終わったので、来週はいちご狩りハウス全体の病害虫の調査を全員で行う。
 山梨県中北農務事務所:地域農政課長の武井様と松川副主査様、五味様が施設園芸等に係る原油価格高騰緊急対策事業の件でご調査に来られました。
 山梨県が原油高騰に苦しむ農家を支援する施策を出してくれました。館長も仲間4人と早速補助金の申請を主ないました。
 中北農務事務所の皆さん、どうかこの申請が県で認可されるよう申請した農家全員を支援してください。

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