団体(シルバー人材センター)のお客様がいちご狩りにご来館。

最高気温5度、最低気温1度
大変申し訳ありませんが、2月17日までのいちご狩りのご予約は、定員に達しました。
 通常ですと2月9〜17日は、まだ定員に約100人ぐらいの余裕があります。今年は、少し天候の異常を感じますので、お客様にご迷惑をお掛けしないように早めにご予約を締め切りました。収穫状況がよくなれば一週間前に再度ご予約をお受けいたします。
 写真1は、順路2のシルバー人材センタの皆さん。皆さんお疲れのようで、館長の6種類のいちご狩りのご説明の間も椅子に座られておられました。いざいちご狩り、皆さん館長の制止にもかかわらず、ご自分のいちご狩りエリアに到着する前にイチゴをパクリパクリ!お元気な皆さんでした(笑い)。
 写真2は、1月7日頃のイチゴの花。今年はイチゴの収穫が遅れた関係か花が40〜50個付きました。人間で言えば子沢山の状態です。このまま全ての花を実らすと全体的に小さな実になったり、二番目の実(2月上旬〜中耳旬)が小さくなります。イチゴの株に負担がかかりすぎるのです。そこで、40〜50個の花を7〜15個に間引きます。間引かれた花には、申し訳なく思っております。せっかくこの世に生まれてきたのに、実もつけずに死んでしまいます。これもお客様のためですので許してね!
 写真3は、ようやく花を間引きました。2万株のイチゴの花や蕾や実を約3週間掛けて間引きました。イチゴの栽培は、上手に元気な株を作り上げると花を間引いたり腋芽を取り除いたりしなければなりません。手間(コスト)がかかるのです。
 写真4は、取り除いた腋芽。

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