いちご狩りハウスに生物農薬の散布。新しい説明看板が届きました。

最高気温12度、最低気温1度
大変申し訳ありませんが、1月20日までと、26日、27日のいちご狩りのご予約は、定員に達しました。
 写真1は、相川様。前回は4月にご来館されたとのこと。あまりにも章姫の美味しさにビックリ!そうなんですよ、章姫は、酸味がないため寒い時期の12月〜3月が実が硬く糖度も高いの美味しいのです。
 館長の長〜いイチゴの講釈を聞いていただきありがとう。
当館のお客様の多くは、3〜5月にご来館され、イチゴの一番美味しい時期が12月〜2月というのを館長から聞き、二回目からは12〜2月にご来館されるパターンが多いです。
 今年も神奈川県の杉山様から看板の寄贈していただきました。杉山様とは、かれこれ5年前のささいな出会いでした。それから館長の拘りに賛同していただき、館長の下手なパソコンで作った説明看板を見て、看板やプレート作りのプロの杉山様が毎年新しい看板を作って無償で送ってくれます。
 杉山様には心からお礼申し上げます。
 
 写真2は、今年の新品種の紅ほっぺとかなみひめの説明看板。当館は、基本料金で6種類のいちご狩りが出来ます。館長が順路1〜順路3までお客様に説明しながらご案内します。しかし、土日の混み合う時は、品種の説明が十分出来ません。その時に力を発揮するのが、この説明看板です。
 写真3は、当館自慢のイチゴのオリジナルスイーツの説明看板。イチゴのオリジナルスイーツの販売開始時期は、従業員一同で食べていただこうと説明に躍起でした(笑い)。いまやこのオリジナルスイーツが定番となり、驚くほど売れております。説明看板も3年ぐらいすると日に焼けて色あせていまいます。
 写真4は、6種類のいちご狩りシステムとプライベートエリア(区画割り当て:マイエリア)の説明看板。当館は、他の一般的ないちご狩り園と異なりまったく独自の新しいシステムを採用しております。お客様により理解していただくために、入り口の横に掲示しております。
 それから、当館には、時々耳のご不自由なお客様もご来館されます。複雑な説明や品種説明は、とても筆談では対応できません。
でも、心配後無用!これらの説明看板があれば、全て問題解決です。
 生物農薬の散布;害虫の駆除(粘着くん;デンプンを害虫に散布して、窒息死させる)。うどんこ病の防除(ボトピカ:うどんこ病がイチゴに住み着く前に無害な菌が先に住み込み、うどんこ病菌が繁殖できなくする。
タフパール;うどんこ病の菌を食べてしまう菌をイチゴに住み付かせる。)
 今日も動噴で700Lを約6時間かけて散布した。農業大学校の研修生3人と分担して散布したので助かりました。
 生物農薬が終わったのが夜の9時頃。それから農業大学校の研修生3人と焼肉屋さんでご苦労さん会も兼ねて新年会をしました。

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