全国・関東・山梨県のいちご狩りファンの皆様、明けましておめでとうございます!

最高気温7度、最低気温1度
大変申し訳ありませんが、1月11日まで、いちご狩りのご予約は、定員に達しました。
イチゴの通販
大変申し訳ありませんが、お年賀のご注文が多いため。
これからご注文いただくと発送が1月16日前後となります。
 いちご狩りファンの皆様、明けましておめでとうございます。今年も基本料金で6種類のいちご狩りが出来る、山梨県のグルメいちご館前田を宜しくお願いします。
 ことしは、館長も年男(ねずみ年)。ねずみのようにチョコチョコと動き回りイチゴ栽培に全力投入!還暦などと言って年寄り扱いしないでね!
 9年前に脱サラして、夢のいちご狩り園作りを始めて7年目になります。この7年間は、無我夢中でイチゴ栽培に励んでまいりました。未知の世界に飛び込み幾多の困難に遭遇しましたが、苦しいと言うよりは、イチゴ栽培の面白さに魅了された7年間でした。
新しいシステムのイチゴをハサミで摘み取る、6種類のいちご狩り、練乳無しのいちご狩り、二段ベットの栽培、プライベートエリア制(マイエリア:区画割り当て)などは、どこのいちご園でも実施していないので誰にも聞くことが出来ず暗中模索の連続でした。
 これらの新しいシステムも徐々にお客様のご評価をいただけるようになりました。嬉しい限りです!
 これまでは、メーカーのマニアルや本で読んだり、先輩に教えていただいたことをがむしゃらに実践してきました。
 イチゴ差倍の基本は、光(日照)・肥料・炭酸ガスにより光合成をさせることです。その補助として、気温(地上部と地下部)・微量要素・水・アミノ酸などがあります。さらにイチゴの生育を助けるために葉欠きや腋芽採りや摘果作業があります。イチゴの生育を阻害する病害虫の駆除も必要です。
 これらの全ての要素を、その時期に合わせて最適な条件にすることが、大きくて甘いイチゴの収穫につながります。
 今シーズンから、館長独自の栽培方法に変えております。今のところ、新しい栽培方法も順調に進んでおり、イチゴの甘さも確保されております。しかし、失敗してイチゴの味も落ちることも有るかと思いますが、その時はお客様も大目に見てくださるようお願いします。
今までも、改善したつもりが改悪になったりしました。
 今年も、最高品質のイチゴの収穫を目指し、お客様をお迎えしたいと思います。
 今年のグルメいちご館前田の目標
1.リピーターのお客様も新鮮味を感じるように新品種の紅ほっぺとかなみひめを6種類のいちご狩り品種の入れました。(さちのかとレッドパールが無くなりました)
 (順路1)章姫のいちご狩り
 (順路2)あかしゃのみつこ・紅ほっぺ・かなみひめ・アスカルビーのいちご狩り
 (順路3)あかねっ娘(幻のももいちご);当館の従業員が1〜2粒お渡しします。
2.一年を通じて大きく甘いイチゴの収穫。
 イチゴ栽培の科学的な分析により館長独自のイチゴ栽培技術の確立とイチゴの最適環境作り。これにより1〜2月の収穫休みの低減、4〜5月のイチゴの成り疲れや酸味の増加防止。
3.食の安全と安心を目指し無農薬栽培(残留農薬ゼロ)に5年前から取り組みました。これまでは、失敗の連続や膨大な手間隙、更には生物農薬に頼りすぎてお金のムダ使い。仲間にまで、趣味とか道楽でイチゴ栽培をしているとも言われてきました(笑い)。
 日本中で個人の費用で残留農薬の検査をして残留農薬ゼロを証明しているのは当館だけと、館長は自負しております。
 (1)今シーズンは、定植から5月まで化学農薬を使用しない。
 (2)来シーズンは、苗採りから5月まで化学農薬を使用しない。
 (3)低コストの無農薬栽培の確立。
4.地球環境のためにもイチゴ栽培のコスト低減のためにも温暖化対策は、必要不可欠です。
 (1)花芽文化の遅れをなくし12月からの収穫。
 (2)暖房費用の削減。
5.人とのふれあいを大切にして、台湾のイチゴ栽培農家の技術指導も2年目に入り、本格的に苗採りの技術指導を行う。

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