クリスマスケーキといちご

最高気温13度、最低気温3度
大変申し訳ありませんが、1月6日まで、いちご狩りのご予約は、定員に達しました。
 最近の収穫状況をみると、館長の予測より収穫が遅れております。つきましては、お客様にご迷惑をお掛けしないように早めにご予約の受付を止めました。収穫状況により、いちご狩りが可能な時は、ブログより公開して、再度ご予約ご受け付けます。
 クリスマスケーキとイチゴは、切っても切れない関係です。私は、クリスマスケーキにいちごが乗っかっているのは当たり前と思っていました。
 残留農薬ゼロのイチゴ栽培を初始めて、とあるお客様からイチゴの購入の依頼がありました。子供さんがアレルギーで、毎年イチゴが乗っかっていないクリスマスケーキを食べるしかないとのこと。当館のイチゴであれば、”子供さんにイチゴが乗っかっているクリスマスケーキを食べさせてあげられる”と喜ばれておりました。
 それ以来、クリスマスケーキのイチゴを見ると、残留農薬ゼロにして良かったと思います。
 当館は、クリスマス用のイチゴは、出荷しておりませんでした。昨年から、”山梨自然熟”の先輩の黒富士農場の”甲府たまご村”にイチゴを出荷しております。この”たまご村”は、食の安全と安心にこだわり、有機などの安全なものしか販売しません。
 クリスマスケーキ用のイチゴの購入を依頼された時に、アレルギーのお子様の話を思い出し、当館も協力することにしました。
 写真1は、7年前の開園時からご来館いただいている千葉の丸島様のご家族。どうしてもお正月以降にご来館できないので、今日いちご狩りに来られました。イチゴアイスクリームを召し上がっていただきました。
 写真2は、当館のいちご(紅ほっぺ)が乗っかっている”甲府たまぼ村”のクリスマスケーキ。イチゴを提供しているお礼として”甲府たまご村”店からいただきました。平飼いで抗生物質を使用しないニワトリの卵から作ったシホンケーキの上に当館のイチゴがさんぜんと輝いて見えるのは、館長の欲目でしょうか?美味しくいただきました。”甲府たまご村”の皆さんありがとう!
 写真3は、今年も鹿児島の藤井さんから航空便で石垣鯛が送られてきました。石垣鯛は、鹿児島名物で関東ではなかなか入手できない。この石垣鯛が来ると、まず館長が出刃包丁を砥石でよく研ぎます。なぜなら、この石垣鯛のウロコと骨が本当に硬くて出刃包丁の歯がたたないからです。社長(妻の英子)は、二匹を裁くのに一時間もかかっていました。 お刺身も油がのっていてシコシコして本当に美味しい。頭の部分のあらにも美味しい!皮もさっと湯がいて酢醤油で食べるとコリコリと食感がよい。
明日は、塩焼きで食べる予定で、楽しみである。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA