いちご狩りと通販のイチゴの食の安全と安心

最高気温10度、最低気温マイナス2度
大変申し訳ありませんが、1月6日まで、いちご狩りのご予約は、定員に達しました。
 最近の収穫状況をみると、館長の予測より収穫が遅れております。つきましては、お客様にご迷惑をお掛けしないように早めにご予約の受付を止めました。収穫状況により、いちご狩りが可能な時は、ブログやホームページより公開して、再度ご予約ご受け付けます。
 今年もポジティブリスト制に基ずき、当館のイチゴを残留農薬検査に出しました。今日その結果が、FAXで届きました。
 今年も、当館のイチゴは、残留農薬が検出されませんでした。
 館長は8年前に脱サラで、夢のいちご園作りを目指しております。練乳無しで食べれる、スーパーでは買えない珍しいイチゴが食べれる、他のお客様と競争しないで時間制限も無く家族でユックリ食べれるなどを目指しました。
 夢のいちご園作りに当たって、館長が一番心配したのが”食の安全と安心”でした。お客様にとって本当に安全なイチゴを館長がご提供できるか?でした。
 今思うと笑い話になりますが、栽培一年目は、化学農薬を散布した後、明け方まで、社長の英子(妻)と同じ会社から退職後当館の従業員になってくれた寺田さんと三人でイチゴの先端に丸く露状に残った化学農薬をティシュペーパーで一粒一粒ふき取りました。
 二年目から、無農薬栽培に挑戦し、失敗の連続。今年も手間とコストを掛けて何とか、残留農薬が無いイチゴに仕上げることが出来ました。
 毎年、残留農薬の検査が終わり、残留農薬が検出されないと嬉しさがこみ上げてきます。それと同時に、今年の熱い夏から今までの辛い苦労がどっかに飛んでいってしまいます。
 しかし、これで安心ではありません。この状態を5月まで継続させねばなりません。昨年は、断腸の思いで3月25日に化学農薬を使用しました。
今年こそ、5月まで化学農薬を使用しないで済むように頑張って行きたい。
 写真1は、ようやく一部のかなみひめが赤くなりました。館長のつまみ食い。皆さん驚かないで!館長でも驚きました。何と糖度18もありました。
 過去6年間で糖度18などお目にかかったことが無い。偶然の産物でなく、かなみひめ全体的に甘いことを期待している。

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