いちご狩りの準備も終わり、いちごの通販を開始しました

最高気温13度、最低気温0度
 
 山梨では、北杜市の白州いちご館ハラさんが一番早く出荷をしております。当館は二番目の販売開始でしょう。
県内のテレビや新聞社に見つからないように販売を開始しました。見つかって県内のテレビや新聞に出ようものなら、お客様が殺到して大変なことになります(笑い)。
 例年より一週間収穫が遅れているので、お歳暮などのリピータのお客様や新規のお客様が多数販売の開始を待っておられました。
 まず、遠くの北海道から発送を開始。今年は比較的九州への発送が少ないです。
 とにかくクリスマス近くの21日〜24日着が多く納期調整が大変です。収穫は天候に左右されるので、どのサイズがどれぐらい収穫できるか予測が大変です。また送り忘れや住所の間違いなどあるとお客様に大変ご迷惑をお掛けするので、大変気を使います。2重3重のチェックが必要!
 直売の旗を立てると、待っていたかのように山梨県のお客様がご購入に来られます。現在は大粒の収穫時期です。しかしパックも買いに来られるお客様があり、パックサイズの小さいイチゴを探すのに大変です。
 今日は、遠路はるばる神奈川から館長が勤めていた会社の同僚(押上様と山口様)がイチゴの購入と発送の注文に来てくれました。突然の訪問でしたので、大きいサイズは注文が入っており、小さいサイズのトレイCサイズを購入していただきました。押上様、大きいサイズが無くてゴメンナサイ!
 夜は、川崎工場時代の同僚と夕食を食べました。なんと小島さんは山梨に転勤してこられました。4時間近く小島さんや奥様とお話しをしてしまいました。
 写真1は、いちご狩りハウスの前にいちごの販売の旗を立てました。毎年これが、お客様に販売開始の合図です。
 写真2は、復活したカシオ計算機の”楽一”です。6年前にリースで”楽一”を購入しましたが、色々問題がありほとんど使用しておりませんでした。通販の量も増え、”楽一”の改善をお願いして再度今年から使うようにしました。一度使えば便利ですが、使いこなすのが大変。
 伝票作成は優れていますが、管理機能が少ないのでカシオさんの製品としては、不満が残る。
 当館のような小さないちご園でも、この値上げラッシュの中で生き残るには、投資をして合理化していかなければならない。
 写真3は、納期かんばんポスト。会社時代にかんばん方式を勉強していたので、お客様の納期を守るために昨年から、写真のような納期かんばんポストで納期を管理しています。まだ”楽一”で送り状を作成するのが間に合わなくてポストが空席だらけ。明日には送り状の作成を完成させる予定。でも毎日メールで注文が入るので間に合うか心配。昨年ご注文をいただいたお客様の伝票は登録されているので簡単です。

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