”有機ネットやまなし”の設立総会に参加する。

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 ”有機ネットやまなし”の設立総会があり、参加した。当館は、化学肥料を使用しており有機栽培ではありません。しかし食の安全と安心を志す同士として、この会の設立に賛同し参加した。
 昨年国は、”有機農業推進法”を施行しそれに基ずき県は、推進計画を作成する。作成に当たり、有機農業関係者の自主性を尊重する。何ともあいまいな法律である。しかし食の安全と安心に国や県が目を向けた事は評価できる。この推進に当たり、国は各県に有機関係者が集まって一つの会を設立することを義務ずけました。
 農林水産省の課長補佐様、県の農業部長様、県議会議長様、国会議員の小野様(元小泉総理の秘書)など草々たるお歴々が出席してくれました。
 残念だったのは、テレビで取材に来たのは、山梨放送だけでした。NHKやUTYテレビは、報道せず。
昨今、食品の安全に関する疑惑については、各報道期間は熱心に報道する。しかし、このような食の安全と安心に取りくんでいる情報には、無関心なようだ。もっと食の安全や取り組みについて、消費者に説明したり理解してもらうようにテレビなどの報道機関は取り組んでほしいと思った。
事実、”有機農業推進法”が昨年出来たことを知っている消費者、生産者は少ないだろう。
 山梨には有機関係者の会が明確に存在しないので、今回”やまなし自然塾(BMWの会)”とコープやまなしと白州郷の3グループが”有機ネットやまなし”の会を立ち上げました。館長はやまなし自然塾のメンバーと言うことで設立に参加協力いたしました。
 写真1は、設立総会の写真。 演壇に置いてあるのは、当館の残量農薬ゼロのイチゴ(紅ほっぺ)です。
 写真2は、会場に設置した飾りつけ。各会員が持ち寄った木、草花、果実で見事に作り上げました。やまなし自然塾の皆さんは、このようなイベントの飾りつけは上手です。大きな百日紅(さるすべり)の木が倒れないようにするのが大変でした。
 写真3も、会場に設置した飾りつけ。
写真4は、当館が提供した残留農薬ゼロのイチゴ(紅ほっぺ)です。狂い咲きした株が実がなり、ようやく設立総会に間に合いました。この時期、新鮮な野菜や果物が無いので貴重な存在となりました。
 写真5は、会員が提供した果物やお菓子。
 写真6は、会員が提供した野菜。甘くて美味しかったです。
 写真7は、設立総会ごの懇親会の模様。会員が持ち寄った野菜、お米、果物(加工品)、味噌などで美味しい料理が作られておりました。皆さん美味しいご馳走を食べながら、懇親を深めました。
 昨日、館長の高校時代の親友が家族で遊びに来てくれた。脱サラして、何より嬉しいのは、昔の友達が遊びに来て激励してくれることだ。

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”有機ネットやまなし”の設立総会に参加する。” に対して2件のコメントがあります。

  1. パルくん より:

    市民生協とコープやまなしを間違えないでください。
    有機ネットに参加しているのは「コープやまなし」です。

  2. 館長 より:

    パルさんへ
     貴重なご指摘ありがとうございました。
    本当に申し訳ありませんでした。
     すぐに、訂正いたします。

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