はるばる台湾から劉 春恵(リュウ ツンフォエ)さんがイチゴの苗採りの実習に来られました。(23日のブログ)

山梨の天気。最高気温34度。
 山梨もそろそろ梅雨明けです。まだ関西までしか梅雨明け宣言が出ていませんが。今日など晴れて気温も34度とイチゴの苗には少し暑すぎて苗が可愛そうです。
 23日に台湾から劉 春恵さんが苗採りの実習に来られました。28日まで館長の家に滞在されます。館長もブログに書いたように5月と6月に台湾にイチゴの栽培の指導に行きました。
劉さん一家は本当にイチゴの栽培を勉強しようと熱心です。
館長が台湾に訪問した時には、歓待していただきました。そこで今回は館長が、劉春恵さんにご馳走を食べさせてあげる番です。
 初日は、奮発して鉄板焼きにご招待しました。館長は、これでも食べるものにはうるさいのですよ!お客様に最高のイチゴを食べていただくには、普段時々最高の食材を食べて勉強します。そこのお店の拘りと味覚を勉強するのです。
写真1は、お土産のマンゴーです。館長の予想通りマンゴーを持ってきてくれました。一番小さいのが一番美味しいそうです。これは、6月の台湾に行ったときに館長も食べました。その他の2種類は、今回初めてです。
写真2は、鉄板焼きのカルボナードで記念撮影。真ん中が劉 春恵さん。
写真3は、かぼちゃのスープ。
写真4は、能登の岩牡蠣。この時期の岩牡蠣は、クリーミーで最高に美味しいですよ。
写真5は、生きた伊勢海老を鉄板で焼いています。この演出もグッド!
写真6は、出来上がった伊勢海。生の伊勢海老より鉄板で焼いた方が、伊勢海老の甘さが引き立ち、何より伊勢海老を長く味わえる。
写真7は、鯛の鉄板焼き。この美しさに満足!
写真8は、伊勢海老の頭のオーブン焼き。これが最高に美味しい。伊勢海老のお刺身も美味しいが、頭をカリカリニに焼き脳みそがまた美味しい。
写真9は、松坂牛ヒレステーキ。手前に置いてあるのは、左からリンゴノソース、味噌ダレ、お醤油です。これにモミジオロシ、ダイコンオロシ、マスタード、ねぎなどを付けて好みで味わいます。
写真10は、アイスクリームと果物のデザート。アイスクリームをクレープで包み鉄板で焼きます。その時の写真は、撮り忘れました。
マンゴーが一切れ乗っかっていました。春恵さんはマンゴーの大きさがあまりにも小さいので笑っていました。台湾ではマンゴー一個が10円ですので、食べる時は、もっと沢山食べるそうです。
 料理もさることながら、劉春恵さんとの再会の時を楽しく過ごしました。
もう皆さん疑問に思われていると思いますが、館長が中国語を話せないのに何故会話が出来るのか?劉春恵さんが日本語はなします。それで会話が成り立つのですよ!

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はるばる台湾から劉 春恵(リュウ ツンフォエ)さんがイチゴの苗採りの実習に来られました。(23日のブログ)” に対して1件のコメントがあります。

  1. こんにちは より:

    突然失礼いたします
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    よろしければご覧になってください
    http://fukukan.exblog.jp/
    場違いなコメントで本当にすいません

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