いちご狩りハウスの培土(ヤシ殻)の消毒完了。親株の消毒。

山梨の天気。最高気温27度。
今日のいちご狩りハウスの培土の消毒でいちご狩りハウスの後かたずけが、ほぼ終了。培土の消毒は、タンソ病の駆除と言う観点から行っています。
親株は、一部を除きほぼ順調に生育しておりランナーから子供の苗が多数でています。かなみ姫、アスカルビー、章姫にタンソ病や疫病が出ています。
病気の原因は、親株の販売メーカから入ったものです。
写真1は、タンソ病で枯れたかなみ姫。親株は勿論、ランナーと子苗もしおれてしまいます。病気の株を早く除去することが、ほかの株を病気から守ることになります。
親株の消毒:親株の消毒については、化学農薬の使用回数などの法律的規制は受けません。念のために、館長は皆さんに全てを公開しております。
6月15日;化学農薬は、コテツ(ダニ)の駆除。アミスターフロアブル20(タンソ秒などの予防)。生物農薬は、豊作物語(タンソ病、うどんこ病の予防)。アサヒビールの豊作物語は、ビールの搾りかすを使った生物農薬で、甘い香りがしていて散布していても、心地よく感じた。
6月18日;化学農薬は、アーデント水和剤(ダニとスリップの駆除)。生物農薬は、出光興産のタフパール(うどんこ病とタンソ病の予防)。タフパールは、粉黛のバイオトラストを液体にした新製品です。
紅ほっぺの一部に、うどんこ病が発生していた。害虫は、発生していない。他の農園からの情報で、今年は害虫の発生が少ないようだ。

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