親株の病気が止まりません1

山梨の天気。最高気温20度。5月4日まで、ご予約の定員に達しました。。。館長は、るるぶ.com様の依頼で館長のスペシャルブログを書いております。そちらには、品種説明など一般的ないちご狩りについて書いております。皆さん、館長のスペシャルブログも見てね!
今日も親株の葉欠きや脇芽を取ったりしております。かなみひめの親株がまた、3本しおれて来ました。50本中5本が病気です(10パーセント)。早く除去しないと全体に広がります。7月の苗採り時にこのタンソ病が発生すると採苗したものが全滅することもあります。いちご狩りハウスに定植後にも発病することもあります。イチゴ栽培農家にとっては、命取りになる怖い病気です。この病気を防ぐために、種苗メーカーから高い値段でウイルスフリー苗を購入しているのです。種苗メーカーの無責任さには、泣かされます。
写真1は、しおれて来たかなみひめの親株。ランナーもグッタリしおれています。
写真2は、3枚の葉の内、一枚が極端に小さくなっています。これは、導管が病気で詰まり、3枚の葉の内一枚が小さくなったものです。人間で言えば、脳梗塞のような状態です。

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