摘花(蕾)が完了。生物農薬の散布。

山梨の天気。最低気温7度。写真1は、高橋様のグループ。
6種類のイチゴの味や香りの違いに驚いておられました。チョコレートフォンデュにもご満悦。
普通処理のイチゴの花を7〜9個に摘果しました(写真2)。イチゴの収穫は12月〜5月と長丁場です。あまり他の農園は、手がかかるので摘果をしません。また株が小さいと花数が少なくて摘果の必要もありません。当館のイチゴは、株が大きいので沢山花がつきます。冬の日照の少ない時期にイチゴに無理をさせたくないので摘果します。そうしないと次の実も大きくなりません。
無農薬情報;生物農薬の散布(うどんこ病の予防;ボトピカの散布)。害虫は、少し寒くなってきたので、ようやくおとなしくなりました。2月後半から暖かくなると暴れてきます。その間スパイデックス君にがんばってもらいます。うどんこ病も何とか、発生しないで年を越せそうです。3月頃までは、気を抜かなければ発生しないでしょう。

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摘花(蕾)が完了。生物農薬の散布。” に対して4件のコメントがあります。

  1. 高橋 より:

    本日お世話になった高橋です^^
    一度にこんなに何種類も苺を食べたのは初めてです*^-^*
    苺は苺でもそれぞれに味の性格があるんだな〜と知りました。
    特に桃苺!苺なのに口の中でほのかに桃の風味が広がって驚きました!おいしい!
    どの苺もとっても美味しくて感激しました^^♪
    チョコレートフォンデュも美味しくて大満足です。
    今度は家族で行きたいと思います!

  2. 館長 より:

    今日は、ご来館ありがとうございました。イチゴの本当の美味しさを知っていただき、当館のイチゴさんたちも喜んでいます。ご来館時期により、またそれぞれのイチゴの味が異なってきます。いちごさんたちにも、寒いのが得意ないちご、寒いのが苦手ですが、暑いのが得意なイチゴがあります。是非、ご家族でいらしてください。ご来館を、お待ちしております。   

  3. 今はやっぱり苺スイーツでしょう!

    スイーツ大好き♪ 今ならやっぱり苺スイーツでしょうね!!あ〜〜。食べ…

  4. イチゴの栽培方法(育て方)

    イチゴの栽培方法(育て方)イチゴは春先に食べれるようなイメージが多いようですが、ハウス栽培のイチゴはいつでも食べれて、普通に露地栽培のイチゴはゴールデンウェーク明けが収穫時期となります。

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