メロンの樹で完熟になった甘いメロンが食べたい!

 館長は、今年イチゴ以外の美味しい農産物を作る研究を始めました。
甘いミニトマトは、品種の選定で館長の性格に合った「アイコ」と「千果」を選びました。
12月からの収穫を目標にこれから頑張ります。
 現在一番苦労しているのが、美味しいメロンの栽培です。
館長は、株数が少なくて済む天空栽培を目指しています。
今年は、試作で高級な「フェリーチェ」と果肉がオレンジの「レノン」を栽培テストしました。
写真1.天空メロン栽培。1株で5個ぐらい収穫できた。
写真2.樹で完熟のフェリーチェ。レノンほどは大きくならないで2Kgぐらいでした。
網目は、予想以上に奇麗です!
写真3.完熟フェリーチェを、皆で切ってみました。
   まさに完熟で糖度15度。少し柔らかすぎる感じでした。
メロンは美味しく作ること以上に、美味しい食べごろを見つけることが難しいです。
1.レノン1個目は、早く孫を喜ばせようと収穫してすぐに、切って食べました。
  しかし、収穫後5〜10日しないと実が柔らかくならない為、硬くて笑われました!
2.レノン2個目は、実が予想以上に大きく重くなり、百金で買ったネットが破れて実が完熟の前に落下してしまいました。
  しかし、奇跡的に割れませんでした(硬かったのでしょう)
  重量は4キロ以上ありました。このメロンも硬くてあまり美味しくありませんでした。
3.フェリーチェの1個目は、樹で完熟にしたうえ、収穫後5日追熟させたので、糖度15度の美味しいメロンが
  食べれました。
4.レノン3個目は、樹で完熟させる方法を見受けたので、キット美味しいでしょう。
  館長が脱サラでイチゴを栽培しているときに一番応援してくれた大の親友です。
メロンの樹で完熟した状態を見分ける方法。
ネットで調べても、販売している生産者が説明しているので、なかなか樹で完熟の説明はない。
生産者の意見を参考に、館長なりの完熟方法を見つけました。
1.メロンのお尻の丸いコルクの部分にひび割れが出る。出荷の場合は、幅が狭いひびです、
  樹で完熟させるのは、写真のように幅広く茶色いシミになるのを焦らずに待ちます。
写真1.百金のネットを破るぐらい大きくなりました。
写真2.何と重さは、4.3Kgでした。網目も美しい。
写真3.お尻のコルクの部分は、ひび割れと言うより割れ目になっています。
少し甘いメロンの香りがします。
2.収穫後は、5~10日、メロンの上部の丸い枠の中の細いひび割れが大きくなるのを
  待ちます。このメロンは、収穫後5日過ぎているので、細いひび割れがあります。
  日曜日頃が食べコリでしょう。

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