イチゴの株の2回目の葉欠きが終わりました。

 この暑さは、いつまで続くのでしょうか?
昨日は、37.6度の最高気温。8月の最高気温の平均は37.1度になりました。
ハウスの中は、最高気温+3~4度です。
イチゴ狩りハウスは、今年からミスト(細霧冷房)を入れたので作業が涼しく出来るようになりました。
しかし、育苗ハウスは、まだミストが無いのでサウナに入っているようで、顔から汗が滴ります。
来年は、何とか親株ハウスと育苗ハウスにミストを入れたいです。
今週は、頑張って育苗ハウスの苗の2回目の葉欠きをしました。
今年も暑いので、挿し木時の厳しい環境で、花が咲き芯止まりが出ているようです。
まだ、芯止まり率は、5%以下なので心配はいりません。
今年の6月末から7月上旬は梅雨で涼しかったので、苗の生育が良すぎて全体的に徒長気味です。
今年から徒長を防止するために、思い切って葉を除去しました。
これで、今月末には、徒長しない良い苗が取れるでしょう。
写真1.一番早く苗取をしたB棟西。20日から短日夜冷処理を開始するので苗が徒長しないように
    1列おきにトレイを並べ替えました。これで短日夜冷処理の良い苗が取れそうです。
写真2.こちらのS棟は、9月上旬に定植です。もう苗が大きくて徒長気味なので、
    葉を全て除去しました。この方法を真似するときは、様々なことをご注意ください。
    さもないと、失敗しますよ。
写真3.かおり野などの苗が多いハウスです。8月20日頃には定植したいです。
今年は、もう花が咲き芯止まりが多そうです。多いと言っても5%以下でしょう。
写真4.このハウスの定植は、半夜冷定植の為一番遅く定植します。

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