無農薬トマトが少し赤くなりました。甘さが有るか、楽しみ。

毎日36度〜37度の高温が続いています。
暑さも、お盆頃には収まるでしょう。
無農薬野菜のハウスのトマトも順調に生育しています。
今月は、美味しいトマトを沢山定植して、12月から収穫できるようにしたいと
思っています。
美味しいトマトとして、「アイコ」と「千果」を試作で定植してあります。
そのトマトが、7月2日に定植して間もなく実が赤くなりそうです。
今回はベットにトマトを植えて、実をならせています。
次のトマトは、プランターに植えるか、鉢に植えるか迷っています。
館長がトマト栽培で一番疑問を感じるのが、「トマトを甘くする方法」です。
一般的にトマトを甘くするには、
栽培環境を厳しくする➡いじめる。
 (1)水を少なくする。枯れる1っ歩手前まで!
 (2)実を大きくしない。➡小さい実にして、甘さを凝縮させる。
館長は、これまでイチゴを甘くするために、イチゴさん達が喜ぶ環境を全て与えてきました。
その結果、糖度の高い美味しいイチゴが作れるようになりました。
今回、無農薬トマトは、イチゴさん達と同じようにイチゴが元気になるような栽培をしています。
もし、その結果でトマトが甘くなければ、栽培方法を変更せざるを得ません。
トマトは、ミツバチがいない分、館長が毎日「トマトーン」を振りかけて授粉させています。
写真1.アイコの実。フルーツトマトの小粒のはずが、予想以上に大粒になっています(笑い)。
   後7日後には、食べられるでしょう。形は長細いですね!
、​
写真2.中玉の「千果」。こちらは、中玉らしく小粒です。少し赤みがさしてきました。
   甘いと書いてありますが、食べたことが無いので分かりません。

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