イチゴ狩りのハウスに株元炭酸ガス供給装置を導入しました。

 本格的な梅雨明けを迎えています。
館長的には、月曜日から梅雨明けの高温対策を施しています。
今週は、毎日の最高気温は33度越えです。
館長のハウスの炭酸ガスの供給方法は、保温カーテンを閉め切りハウス内に炭酸ガスを充満させる
効率が良くない上に、炭酸ガスのコストがかかります。
また、光合成に必要な光があるときの、朝方の1〜2時間しか炭酸ガスを供給できません。
今回導入した株元炭酸ガスは、
1.株元にだけ炭酸ガスを供給するので、炭酸ガスの供給量が大幅に減らせます。
2.保温カーテンを閉め切る必要が無いので、昼間の太陽が出ている時間に炭酸ガスをイチゴに与えられます。
3.霧の池内様のミストを活用して湿度コントロールをすれば、より効率的にイチゴに炭酸ガスを吸収させられます。
イチゴ栽培に関して、炭酸ガスの使用による、糖度と収穫量の効果についての報告書は明確ではありません。
今年は、この炭酸ガスとミストで頑張って美味しいイチゴをお客様にご提供します。
写真1.ゴムホースでガスボンベから炭酸ガスを送ります。
   作業の邪魔にならないように栽培ベットの真ん中に来るようにホースを設置。
写真2.ガスボンベから炭酸ガスを栽培ベットの奥側に設置します。
    通常は、センター通路に設置しているようですが、
    いちご狩りの邪魔になるので、奥にしました。

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