来シーズンのイチゴ狩り用親株の生育状況。

17日からの2週間の苗取に備えて、挿し木を受けるポットの準備が終わりました。
特許を取得した新しい挿し木方法は、従来通り苗の根が十分出ていなければなりません。
活着率を高めるために、今年は親株と小苗を挿し木前4〜5日から
根が良く出るように、遮光をして親株ハウス内の湿度を高めました。
その効果で、小苗の先端にも根が出始めました。
写真1.章姫の親株。沢山ランナーやランナーに付いている小苗が出ているうえに、ランナーが下まで出ています。
太郎苗を除いても、1株20〜30本の苗が取れるでしょう。
写真2.右側がかおり野。左側が紅ほっぺ。かおり野は、品種の特性で、ランナーの本数や小苗の
数量が少ないです。紅ほっぺは、ランナーが短く苗も小さいので沢山苗が取れそうです。
写真3、床まで届いた章姫の親株。
写真4.かおり野は、床までランナーが届いても、小苗の数量が少ないです。
写真5.挿し木を受けるポットに、17日の前段取りとして肥料やランナーピンを挿しました。
写真6.全員でポットにランナーピンや肥料を入れます。

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