南国果物・無農薬野菜の多目的ハウスの完成が近づいてきました。

 本格的な梅雨の前に、南国フルーツと無農薬野菜の多目的ハウスの完成が近づいてきました。
何とか、外装は梅雨入りまでに完成しました。
館長は、孫の光咲や光平に安全な無農薬野菜を食べさせてあげたい。孫たちが大好きな果物や
南国の入手困難な果物を食べさせたいと言う一心で、この果物と無農薬野菜の多目的ハウスを建てています。
英子社長も野菜作りが大好きなので、思う存分野菜を作らせてあげたいです。
館長は、これまでの無農薬野菜の技術を拡大したり、未知の果物作りの技術に挑戦です。
無農薬野菜には、LED蛍光灯を導入予定。
しかし、周りの果物に悪い影響が出ないか心配です。
春先から冬までは、果物を収穫して、果物の木の葉が落ちる時期の12月頃から春先までは、
果物の木の下で無農薬野菜を作ります。つまりそれぞれ、付加価値の高い時期に収穫する多目的ハウスです。
果物は、全て鉢に植えて栽培します。
当初は軽い気持ちで安いハウスを作る予定でしたが、館長の過去の経験を入れて日本最高のハウスになって
しまいそうです。
1.無農薬栽培技術。
2.イチゴを甘く作る技術
3.収穫量を増やす技術。
4.雪害や台風対策。
いちご狩りのお客様には、無農薬野菜の摘み取りも1日限定数組を考えています。
5〜10年後には、入手困難な美味しい果物も皆様におすそ分け出来るかな?
一番の問題は、館長が何歳まで生きていられるかです(笑い)。
館長は、死ぬ最後の最後まで全力で生きていくつもりです。
ハウスの仕様
1.面積144?(6M*24M)
2.天窓自動
3.サイドカーテン開閉自動。
4.天井黒遮光カーテン(手動)
5.暖房自動。
6.局所炭酸ガス(自動)
7.天井にミスト(自動)
8.給液装置(自動)
台風・積雪対策 パイプ直径22mm➡32mm
        48mmパイプの補強
   天窓の抑え3か所。
今後野菜のベットの上には、LED蛍光灯を付けて収穫量を増やす予定。
(材料は入手済みだが、一部技術的に不備があり、使えない)
写真1.5月24日に骨組みが完成。
写真2.6月5日外装が完成。
写真3.6月7日ハウスの通路マット敷が完成。
写真4.6月7日暖房機を搬入。いちご狩りハウスから古い小型の暖房機を移動。
いちご狩りハウスは、大型の中古の暖房機を安く購入した。
写真5.イチゴ狩りハウスからレモンや南国果物を移動。
まだ購入したばかりの苗のため、ハウスが大きく見える。
両サイドは、無農薬野菜を作るベットです。
外側2列は、根菜類。内側2列は葉物野菜です。

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