イチゴの苗取の条件を測定する測定器がそろいました。

 昨年に比べて今年は、梅雨らしい梅雨になりそうです。
特許を取得した館長の新しい苗取方法を日本全国に広めるために、苗取の条件を数値で皆さんに
お教えできるように、各種の測定器を購入しました。
最近は、測定器も安くなり購入しやすくなりました。
写真1は、購入した測定器。
1.一番上は、竹村電機のテンションメータ。pFメータで土壌水分計。昔からる面倒な測定方法。
 昨日、先端の磁器の部分を落として壊してしまいました。
2.一番左は、通販で購入したシンワの測定器。4000円弱ですが、意外と万能で
 使いやすいです。カインズでも購入可能。
 1.デジタル土壌温度計(地温)。2.水分計。3.照度測定機能付き。4.PHも測定可能
 欠点は、水分や照度は、測定したランクで照度換算する。➡直接の数値は読めない。
3.左から2番目は、竹村電機の土壌酸度計・土壌酸湿時計。
 正確らしいが、ポットのような小さい入れ物は、測定に不向き。
4.一番右は、アズワン株式会社の章で計。照度が直接数値で測定できる。
 単価も7000円ぐらいで、安い。
これから、毎日雨の時や晴れの時の測定データを測定します。
20年前、館長が会社を退職して農業の分野に身を投じましたが、先輩や本や試験場のデータで
測定が難しい項目に対して具体的な数値が少ないことに驚きました。
たとえは、遮光すると言っても、何%の遮光をするか、対象農作物の上から何Cmに遮光するか?
最終的に対象農作物の位置で、照度何luxなどが必要か不明でした。
館長の新しい苗取方法の条件は、全て具体的な数値で公開いたします。
館長の新しい苗取で、失敗してほしくないからです。

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