イチゴ狩りハウスのビニールを張替えしました。(8月21日のブログ)

 今日は、久しぶりに張れて31度と暑い真夏日でした。
館長のいちご狩り日記も8月30日以降更新していませんでした。
館長が体調を崩していたわけでも、書くことが無かったわけではありません。
苗の出荷前の葉欠きなどの仕上げ作業や、夜冷処理と半夜冷処理の仕分けや苗取を失敗された仲間のために
追加でポット受けをしたり、様々な仕事が重なりブログが書けませんでした。
70歳を過ぎる前までは、夜遅くてもブログをかけました。
しかし、朝4時から仕事をして、仕事が終わった後の夜中にブログを書く気力がなくなりました。
幸い、まだ5時から仕事が出来るのでご安心ください。
 2014年に雪害に合って倒壊したビニールハウスのビニールを張り替えました。
本来なら、来年の2015年までビニールを張り替えなくてよかったのですが。
1.雪害で関東全域でほとんどのビニールハウスが倒壊しました。
  これらの沢山のビニールハウスの再建のためにハウス屋さんは、モーレツなスピードで沢山のハウスを
  建てました。当然、急ぐがあまりハウスの作業も雑になり手抜きも多くなりました。
  再建を早めるために、沢山の新人を雇い作業が早く終わるようにしました。
  当館は、関東・山梨でも一番早く再建を進めたので、新人のハウス再建の教育にも活用されました。
  新人は、高い所を怖がったり、慣れなかったりで当然ミスもでますね。
  これは、決してハウス屋さんを責めることはできません。沢山の農家を助けるために仕方がなかったのです。
  従って、館長は5年を待たずに4年で痛んだビニールハウスを張り替えました。
2.来年は雪害から5年になり、関東のビニールハウスのほとんどが、ビニールの張替え時期になります。
  そうすると、ハウス屋さんは5年前の雪害と同じように、仕事量が増えて間に合わなくなります。
  そこで、ハウス屋さんの仕事の負担を少しでも減らることと、5年前と同じように雑な仕事にならないように、
  少し(約40万円)損をしますが、ビニールの張替えを1年早めました。
  ビニールの張替えは、毎回5年ごとですので、1回損してもそれ以降は、毎回当館はキッツりした張替え作業が
  受けられます。
写真1〜3は、丁寧にビニールハウスのビニールを張り替えています。

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