イチゴ狩りハウスのベットの培地の温湯消毒開始。

ジャム用冷凍いちごの販売は、終了しました。
ようやく、いちご狩りハウスのベットの培地(ヤシ殻)の温湯消毒を開始しました。
イチゴの連作障害や病気の駆除を行うために、いちご狩りハウスのベットに水を入れて
太陽光にさらしてお湯にして、ベットの中の菌を殺します。
この作業の前に、5月10日から5月末まで水を切り、ベットを乾燥させて雑菌を殺しています。
ベットに水を入れる理由は、ベットの中の根を腐らせるためです。
イチゴ狩りハウスの温湯などによる消毒や培地の盛り上げが、一部終わったので来週から
苗取の準備に入ります。
苗取の準備は、ポットを入れるトレイの洗浄➡苗を止めるランナーピンの洗浄➡ポットに培地のココ(ヤシ殻)を入れる
➡ポットに肥料を入れる➡ポットにランナーピンを挿しておく(苗取を早くするため)
写真1.2014年に雪害でハウスが潰れたときに大切にしていた「バンナ」が枯れました。光咲が小学1年生の
記念に富山の氷見に行ったときに、代わりのバンナを買ってきました。今年は咲くのが遅れて6月になりました。
お客様にお見せできなくて残念でした。
写真2.イチゴ狩りハウスのベットに水を入れてビニールで覆い、太陽の熱を利用してお湯にします。
雑菌は60度でほぼ死滅します。
写真3.ポットを入れるトレイは、2000枚近くになります。
炭疽病などが残っていないように「一番」という消毒液で消毒します。
昔は1枚ずつ洗っていたのですが、時間がかかるのと消毒液の危険性があるので、
苗取の棚にトレイを平に並べて、上から消毒液を散布して洗浄・消毒をします。
さらに、育苗ハウスの下のシートも消毒できるので二重の効果です。

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