培地(ヤシ殻)を入れるベットの修理が半分終わりました。10年間はベットから給液肥料が漏れないようにしました。

例年より1週間いちご狩りの閉園を早め、ひたすら培地(ヤシ殻)を入れるベットの修理を
終えました。
本当に体力を要する作業が多く、若い男性のアルバイト2名と女性1名、合計3名を雇い
何とか半分のビニール交換が終わりました。
残りの半分は、来年に行います。
館長の元気なうちに全てを終わらせたいです。
写真1.ベットから一時的に培地のココ(ヤシ殻)を出して黒のビニールを交換しました。
メーカは、不良を認めたのですが一切補償に応じません。
これから、メーカに来ていただき交渉します。
ベットの中で水が漏れないようにする黒のビニールです。こんなに溶けて水が洩っていました。
最低5〜10年年は持つはずなのですが、1〜4年で洩れました。
白く見えるところが穴が明いています。長さ10Cm、幅5Cmぐらいの穴です。
写真2.約9日かけていちご狩りハウスのベットの半分の黒ビニールを交換しました。
この苦労は、製造メーカさんには、わからないでしょう。
写真3.3分の1は、ベットの培地(ヤシ殻)のココを盛り上げました。
残りの3分の2は、一番熱い7月末から8月に行います。

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