ジャム用イチゴの残数25Kgになりました。イチゴ狩りハウスのベットを修理しています。

 ジャム用イチゴの残数は、25Kgになりました。
少し、売れ行きも少なくなりました。
 今週は、涼しいので作業が楽です。
朝の5時など12度になるので寒がり屋の館長は、まだ電気ヒーターを使用しています。
14年の雪害でハウス12棟中11棟が倒壊しました。
再建したのですが、その時期の再建のあわただしさでいちご狩りハウスの培地(ココ;ヤシ殻)を入れている
ベットの黒のビニールシートから水漏れの不具合が多数出てしまいました。
このまま放置しておくと64ベット全てから水漏れが発生する可能性があります。
この水漏れを治す作業をしています。
今回は、培地(ココ;ヤシ殻)を一度外に出し、黒の0.1mmビニールシートを除去して、新しい黒の0,1mm
ビニールーシートに交換すると同時に、透明0.2mmビニールシートを追加しました。
黒ビニールシートだけだと、5〜10年で水漏れが出ます。
0,2mmのビニールを追加したことにより、15年以上水漏れがなくなります。
会社を辞めた当時は、設備が10年持てばよいと思っていましたが、10年20年など、アッという間に過ぎてしまいます。
ビニールハウスや様々な設備を購入しましたが、やはり10年以上持たないと資金的や経費的に負担が大きくなります。
今年は64本のベットのうち32本を修理対策をしようと思っています。
何せ、この作業は重量労働の為なかなか仕事が進みません。
今年は、アルバイト4人を雇い3週間かけて修理します。
重労働のため、館長の体力が有るうち(来年までに)に、終わらせようと頑張っています。
70歳になり、重労働に対する体力の衰えを感じる毎日です。
軽作業であれば、まだまだ若いものに負けません(笑い)。
作業手順は、
1.ノコギリカマで、根を除去する。
2.ベットの中の培地(ココ;ヤシ殻)を20〜30Cm間隔に切り目を入れます。
3.切り目を入れた後に、板でココ(ココ;ヤシ殻)を袋に入れてベットの下に置きます。
4.黒や白の防根布を除去する。
5.黒や透明のビニールや防根布をベットの上に載せます。
6.隣のベットの培地(ココ;ヤシ殻)を開けておいたベットに移動します。
7.ベットの培地(ココ;ヤシ殻)を追加したり、盛り上げたりします。
写真1.ベニヤ板を20Cm幅に切りベットに切り目を入れます。根が多くて切れないときは
道具で根を切ります。
写真2.ベニヤ板を20Cm幅に切りベットに切り目を入れます。根が多くて切れないときは
道具で根を切ります。
写真3.ブロックにした培地にビニール袋をかぶせながら、袋の中に入れて
ベットの下におろします。1列で150個のブロックにして下に置きました。
写真4.黒のビニールと白の防根シートを外して、発泡スチロールのベットだけにします。
写真5.黒のビニールーシートを発泡スチロール上に載せます。
これが従来の水漏れ防止です。
写真6.透明の0.2mmのビニールを発泡スチロール上にのせます。
従来の黒の0.1mmビニールに代わり、0.2mm「の透明ビニールで水漏れを
防ぎます。万一透明の0.2mmのビニールが漏れても黒のビニールが水漏れを防いでくれます。
写真7.ビニールが発泡スチロールの凹のくぼみに収まるようにCD間を置きます。
このCD間が太いと入れるときにビニールに穴を明けるので、縦長につぶして入れます。
写真8.この2枚のビニールの上に、防根布を載せます。この防根布は根がビニールの方に行かないことと
細かい培地(ココ;ヤシ殻)が外に流れださない、排水パイルを詰まらせないという役目です。
写真9.隣のベットの培地(ココ;ヤシ殻)を30Cm間隔に切り目を入れ
ベニヤ板の上に載せます。
写真10.ベニヤ板に載せたまま隣のベットに移動します。
このブロックの重さは4〜6Kgと重いですね!
写真11.隣のベットに培地(ココ;ヤシ殻)を入れます。

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