章姫と紅ほっぺの短日夜冷処理の苗にようやく花芽分化が起きました。定植の開始。

山梨は、台風18号の影響もほとんどありませんでした。
館長はあまり風の影響は少ないと無視していましたが、予想以上の強風でした。
ハウス周りの防草シートが風ではがれてしまいました。
台風の後は、最高気温33度と非常に暑く感じました。
しかしながら、今年の季節は確実に秋に向かっているようです。
朝晩の涼しさが秋の訪れを表しています。
待ちに待った章姫と紅ほっぺの短日夜冷処理の苗に花芽分化が起きました。
章姫と紅ほっぺが同時期に花芽分化を起こすことは珍しいです。
早速20日に章姫の苗を定植しました。
日照不足対策や徒長対策を施したので、過去最高の良い苗が出来ました。
この大きな苗で、花芽分化が得られたので来シーズンからも大きな株を目指して苗を育てます。
と言っても、10月20日頃に出蕾を確認するまでは、安心できません。
出蕾が確認で出来る1か月は、ドキドキ、ハラハラの連続です。
写真1.18号台風の後は、雲一つない青空でした。富士山もクッキリ綺麗に見えました。
写真2.台風で剥がされたハウス横の防草シート。
写真3.18日は、佐野農園さんのいちご狩りハウスの完成状況や、マルチの張り具合を見に行きました。
白いマルチが張られて、より新しいハウスの感じが出てきました。
写真4.育苗ハウスからいちご狩りハウスに運ぶ章姫の苗。
今年は、過去最高に大きな株の苗です。
写真5.順路1に定植された章姫の短日夜冷処理の苗。
1本おきに空いているベットには、9月28日頃に半夜冷処理の苗を定植します。
写真6.今年の苗は、大きく徒長しているように見余すが、大きくても茎が太く
定植直後から、徒長苗のように茎が曲がらずに、元気に立っています。
写真7.今年の章姫の短日夜冷処理の苗。株は大きいのですが、思ったより直根が出ていませんでした。
やはり、章姫だからでしょうか?根鉢に中に、太い直根が出ているでしょう。

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