イチゴの親株の生育状況は、過去最高の出来栄えです!イチゴの苗取りのポット受けの準備が完了。

昨年の暮れから3月の定植まで、完璧に親株を育てたので、この詩の
親株の出来栄えが良く、沢山子供の苗がランナーから出ています。
当館の親株は、ナイヤガラ方式で小苗を取っています。
現在、この方式はあまり活用されていません。
ポット受け方式が主流で、館長のような挿し木方式は少ないですね。
当館のナイヤガラ方式は、沢山の小苗が取れますが、どうしても一部遮光をするので、小苗の茎が弱く、
挿し木にしたときに萎れやすいです。
写真1.親株の先端の小苗を有効に生かすために、ポット受けで使用します。
殆ど、当館のいちご狩り用の苗になります。来週から開始するポット受けに備えて、
トレイのポットに培地(ヤシ殻のココ)を入れました。コーティング肥料も各ポットに1個ずつ入れました。
写真2.左側は、アスカルビーの親株。右側は、あかねっ娘(ももいちご)の親株。
アスカルビーは、昨年より格段に良い出来です。と言うより昨年が悪すぎました。
あかねっ娘(ももいちご)の出来栄えは、今年も良いです。
あかねっ娘(ももいちご)は、徳島県が昨シーズンから止めたようで、大量栽培しているのは、当館だけになりました。
写真3.左はあかねっ娘(ももいちご)の親株。右はかおり野の親株。
かおり野も昨年より良いです。
写真4.左側は、紅ほっぺの親株。右側は、章姫の親株。
両方とも、例年より苗の収量が、1週間早いです。
写真5.沢山ランナーが出て小苗も沢山あるのに、親株の株元には新しいランナーが
沢山出ています。章姫のランナー本数は、全部で9本ぐらい出ています。

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