佐野農園さんのいちご農園改造の2回目のお手伝いに行きました。疲れた〜!。

佐野農園さんおいちごハウスの改造のお手伝いにいきました。
6月2日に続き2回目です。
9月定植を実現するためには、6月半ばにはハウスの中の培地などをかたずけなければなりません。
しかし、佐野農園さんは、桃の袋かけや、袋外しに追われていちご園の片づけには、手が回りません。
当館も苗取りが始まるととても手が離せないので、はやくいちご園の片づけを終わらせたいです。
農家の皆さんは、私のような脱サラの人間と比べて、手のスピードが速く力もあります。
館長は、サラリーマン時代に蓄積した生産技術のノウハウを使い、手順良く無駄な作業を無くし効率よく
作業をすることにより他の農家さんより早く仕事を終わらせるようにしています。
今週は、廃棄する培地(ヤシ殻のココ)の運搬距離を少なくするために、搬出専用の出入り口を臨時で作りました。
これにより運搬距離は半分以下になりました。
培地(ヤシ殻のココ)を運搬する道具を一輪車のねこを減らし、大きな桶にしました。
これで倍以上の培地(ヤシ殻のココ)が運べます。
廃却する防根布は、小さく折りたたみ可燃ごみとして処理します。
実際のところ、燃やせば手もかからなく廃却費用もいらないのですが、環境問題で簡単に燃やすことは出来ません。
など、14年の雪害時にハウスの解体や復興を自分たちも行ったので、その時のノウハウが役に立ちました。
1.今日の培地(ヤシ殻のココ)を廃却する作業を予測して様々な道具を準備して塩山に全員で向かいました。
2.差のいちご園に到着。ハウスの中を見るとあまりにも散らかっているので、作業量の多さに
思わづ笑ってしまいました。
しかし、通路の奥には、運搬距離を少なくするための臨時の出入り口が完成していました。
ハウス屋さんには、感謝!感謝!です。
写真3.培地(ヤシ殻のココ)が通路狭しと広がっています。
写真4.まず、防根シートを小さく折りたたみ、可燃ごみの袋に入れます。
1袋110円ぐらいなので、極力強い作してお金がかからないようにします。
写真5.防根シートは、長いもので30mぐらいあり、上手に小さく折りたたみます。
写真6.今日は全体の3割ぐらいの培地(ヤシ殻のココ)を外に捨てました。
時間がかかったのは、ジャットの培地が細かい粉になっていたので、スコップで
すくうのに時間がかかりました。
次回は、対策を考えて伺います。
それでも、来た時よりは、格段に綺麗になりました。

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