佐野農園さんのいちご園改造のお手伝いに行きました。

いちご狩りは、終了いたしました。
ジャム用イチゴの販売は終了しました。
 館長は、17年前に脱サラして山梨県立農業大学に通っていました。
その当時、大学からいちご園に研修と言うことでお世話になったいちご園の佐野さんが、今年の春に他界されました。
いちご園の後は、お嬢さんと奥様が継続されるということなので、来シーズンに向けてスムーズに立ち上げが出来
美味しいイチゴをお客様にご提供できるように、館長もお手伝いすることにしました。
亡くなられた佐野様へ少しでも恩返しができればと思っています。
急に亡くなられたので、いちご園を継続させることはそんなに簡単なことではありません。
館長より早くいちごの高設栽培を始めたので、機械や栽培ベットや配管などが古くなっています。
また、栽培ベットは2段のため、定植や手入れが大変なので大幅なリニューアルを行うように決断されました。
改造の費用が掛かるのはもちろん、改造のための古い培地などの廃却整理を行わないとハウス業者が工事に入れません。
しかし、佐野さんは桃の栽培もおこなっているので、6月の今は袋かけなどが忙しくて、改造のための作業をする
時間がありません。
改造工事に早く着手しないと来シーズンに間に合いません。
そこて今日、館長と当館の従業員7人が佐野農園に伺い、2段ベットの上段の培地の除去作業をしました。
暑いうえ、乾燥した培地(ヤシ殻のココ)などは、否が応でも顔や首周りに付着します。
鼻の穴や喉は、ココで真っ黒になりました(笑い)。
館長は、佐野農園の苗(約1万本)の準備のお手伝いもしなければなりません。
今年の夏も忙しくなりそうです・・・・・・・。
写真1.昨日英子社長が育てている「月下美人」の花が咲きました。
まだまだ、花を楽しめそうです。
写真2.2段ベットの上から培地のヤシ殻(ココ)を取り出すので、細かい粉塵が目や口や鼻や体に
付着します。我慢、我慢の作業です。暑いので汗も噴出してきます。
いちご狩りハウスの中は、戦場のような散らかりようです。
これから、改造の長い道のりです。
9月の完成が楽しみですが、工事と作業が間に合うか心配です。

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