第16回BMW技術全国交流会・第二回アジアBMW技術交流会に参加(17日)

山梨の天気。最低気温5度。17日は、石川県の加賀市で開催されたBMW技術交流会に参加した(参加者約300名)。皆さんには、BMWと言う言葉はなじみが薄いと思います。館長も実は、あまり内容を理解しておりませんでした。3年前は、農業に拘りを持った方々と理解しておりました。しかし実は、とても日本の農業にとって欠かせないプロの集団と言う事が最近分かってきました。BMW技術の背景は、日本の有機栽培の生き詰まりからスタートしたそうです。BMWの由来は、B(バクテリアの働きで)、M(ミネラルバランスに優れた生き物にいい)、W(水をつくります)。館長の現在の理解は、有機農法を具体的かつ科学的に展開する事と思っております。具体的には、有機堆肥で土壌を作り上げ、その土壌にBM菌を適正量投入する事により、自然界のバランスを保ち人に安全な農作物を効率的かつ多収量を図る。当館は、最新設備で化学肥料を使い安全な無農薬に挑戦しています。このような中、もっと安全な無農薬栽培の完成と自然界のバランスを保てる農業が出来ないか模索しております。その実現に向けBMW技術が当館のいちご狩り園に導入できないか研究と検討をしています。山梨は、早くから、このBMW技術に取り組まれた方が沢山おられ、”やまなし自然塾”と言う組織で活動しております。館長は、5年前親戚の小澤さまの紹介でこの会に入会しました。その関係でBMW技術協会の副会長の向山さん(黒富士農場)や小野さん(小野洋蘭果樹園)と知り合いました。また高草木さん(白州郷)ともお付き合いさせていただいております。つまりBMW技術を勉強する機会に恵まれています。一日目の17日は、BMW技術の概要と今後の展望。地域の水を再生する。日本列島の形成と北陸地方の岩石と水。海外からのBMW技術事例発表会(タイ2件、フィリピン、韓国)。写真1は、交流会の発表の様子。写真2は、交流流会の後の親睦会での余興。さすが加賀10万石のお膝元で笛の独奏;左側が藤舎眞衣さま。日本の歌メドレー;右側が直江学美さま。
懇親会では、幸運にも山本様(夢産地とさやま開発公社理事)、奥田様(徳之島開拓組合;有機農業生産者グループ、島バナナの会代表)、力石様(生協連帯WILLネット;第一商品部部長)などBMW技術に昔から深くかかわって来られた皆さんにお会いできました。これからもご指導宜しくお願いします。

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