いちご狩り用の親株の葉欠きが完了!無農薬栽培へのスタートを切りました。

大変申し訳ありませんが4月16日までと5月4日・5日は、ご予約の定員に達しておりますので、ご予約をお受けできません。
毎週月曜日に、その週の日曜日までの追加ご予約をお受けいたします。
宜しければメールで再申し込みください。追加ご予約をお受けできないこともありますので、ご了承ください。
3月21日から3月26日までの追加ご予約の受付は終了しました。
4月1〜3日は、イチゴが激減するかもしれません。
もしかすると、小粒のイチゴですが収穫量は減らないかもしれません・・・・・・。
館長の予測通り今週のイチゴは、小粒になり収穫量が減ってきました。
幸い事前に収穫量の減を予測してご予約のお客様の人数を減らしていたので、良かったです。
と言うことでイチゴの量も足りているので、今週も心安らかにお客様をお迎えできそうです。
全体的には、南東から随時大粒に変わりつつありますが、完全に復活するのは4月末頃でしょう。
復活しない可能性もあります。
従って、今シーズンは、5月の大型連休のご予約を例年半分で止めます。
4月24日頃から追加ご予約の受付を再開します。
 今年はいちごの株が温かくなっても大きくならないので、イチゴの葉欠きを極力少なめにしました。
このため、お客様は葉の中のイチゴを探して食べるようになっているところもありました。
今週で、順路2の紅ほっぺの葉欠きをしたので、お客様はいちごが見つけやすくなりました。
来週は、章姫の葉欠きをする予定です。
来シーズンの残留農薬ゼロ(無農薬栽培)が、スタートしました。
3月7日頃に定植した親株ハウスの葉欠きをしました。
まずは、徹底的に葉欠きをして古い葉ごと病害虫を駆除します。
今年は、親株から完璧に病害虫を駆除して無病・無害虫の子苗を作るよう頑張ります。
写真1.順路1の章姫。収穫エリアにより収穫量がバラついています。
今週まで古い葉が邪魔ですね。ごめんなさい!
写真2.順路2の葉欠き前の紅ほっぺ。赤い実が見つけにくいですね。
写真3.順路2の葉欠き後の紅ほっぺ。
写真4.葉欠き前の親株。
葉が徒長して弱弱しい株です。まだ極一部に病害虫が残っている可能性が高いです。
古い葉を除去します。
写真5.葉欠き後のアスカルビーとあかねっ娘(ももいちご)。
写真6.葉欠き後のあかねっ娘(ももいちご)とかおり野。
写真7.葉欠き後の紅ほっぺと章姫。
葉欠きにより、株が一回り小さくなり、ガッチリした良い親株が育つでしょう。
写真8.葉欠き後の補植用の苗。
補植する苗の病害虫も完全に駆除しないと、せっかく先に定植した親株まで
病害虫が発生します。
この盲点に気が付くのに3~4年かかり、実施するのに10年以上かかっています。
なかなか、補植用苗まで手が回らないのです。

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