いちご狩りハウスの富士山噴火対策と駐車場の除雪対策の高圧洗浄機のテスト完了。

1月28日・29日や2月4日・5日・11日12日・17日・18日・19日は、ご予約の定員に達しました。
それぞれ、その週の頭(月曜日)にその週の土曜日と日曜日の追加ご予約をお受けいたします。
 昨晩は、手が凍えるような寒さでした。
日照が増えて、イチゴも心なしか赤くなるのが早くなりました。
館長は異常気象に備えて他のいちご園に先立ち、様々な対策を行っています。
富士山が万一噴火した時は、火山灰が遠くまで飛び、風向きによって甲府方面も飛散します。
気象庁の予測では小田原方面に大半の灰が流れるそうです。
館長は、サラリーマン時代に鹿児島に滞在している期間が長かったので、桜島の火山灰が雨の時と晴れの時は、
風の流れが異なり積もるエリアが異なるのを経験しました。
従って、甲府も富士山の灰に対してけして安全ではありません。
万一ビニールハウスに灰が積もると光を遮りイチゴの生育に大きく影響します。
それは、ハウスの中が薄暗い闇のようになります。除去が遅れると重い火山灰は、ベトベト
そこで、富士山が噴火して火山灰がハウスの積もったときに、即座に水で洗い流せるように
高圧洗浄機を購入しました。
当館のハウスは全長80mのため、高圧ホースの長さも水のある所から含めると180mぐらい
必要なので、結構お高いお値段になりました(笑い)
勿論、当館のハウスを洗浄した後には、仲間のいちご園や近所の皆さんにお貸しします。
ここまで、災害に対して真剣になったのは2014年の2月14日の1.5mの異常な積雪でいちご狩りハウスが
つぶれたことです。
「備えあれば、憂いなし!」
 富士山が噴火するまでは、車の洗車に使ったり駐車場の除雪に使おうと思っております。
写真1.購入したケルヒャーの高圧洗浄機。持ち運びが便利にできています。
写真2.早速汚れていた軽トラックを洗浄しました。ももの5分で完了。
写真3.それではと館長の愛車プリウスも洗浄。5分もかからず、タイヤまできれいになりました。
最後は、水滴を吹かないと駄目ですね!
写真4.ニギヤカナなヤオイタ様のグループ。色々お話をしていて、何が本当で何が嘘かわからないほど、
楽しいお客様でした。これからも楽しい旅をしてください。

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