つかの間の日差しにイチゴさん達は、喜び葉がピカピカ輝いています。館長の前立腺の癌の治療の効果が出てきました。

 晴れの日が少ない中、今日は珍しく1日中太陽が出ました。
久しぶりの太陽に、イチゴさん達の葉は、ピカピカに輝いていました。
今年は、晴れの日が少ないので、葉が輝いて見える日が少ないです。
 今日気象庁から、今年の秋(11月まで)は、暖かい。
今年の冬の寒さは厳しいと言う予報が出ました。
今年の冬は、ラニーニャ現象(暖かい海水が、日本側に近づく)になるそうです。
2010年と2007年と2005年と同じ状況らしいです。
ちなみに、エルニーニョ現象(暖かい海水がアメリカ側に近づく)になると台風が増え猛暑になるらしい。
ちなみに、今年の夏はまさに、このエルニーニョ現象そのものでした。
 今週から寒さが訪れ、ようやく秋の気配を感じたのですが、10月17日頃から暖かさが戻ってきそうです。
そして、その暖かさ11月末まで続き、その後は厳しい冬になるらしいです。
イチゴ栽培にこの天候は、良い影響は与えそうにありません。
 今日、前立腺がんの治療の状況を検査してきました。
癌の指数を表すPSAの値が、9月21日4.7から本日2.2に下がりました。
ちなみに、正常な値は、3.5以下です。
予想以上に癌の死滅に驚いています。
これからは、放射線療法により癌の転移の可能性のエリアを治療します。
25回(25日)の放射線治療の内12回が終了しました。
今月末迄、頑張って13回(13日)の放射線療法継続します。
見事な花が咲いているかおり野。
例年は、収穫時期が11月末から12月上旬になるので、花を摘果していました。
また、まだミツバチを導入しない時期なので、受粉もしないものと思っていました。
今年は、素晴らしい花が咲いているので、テスト的に数株の花を残してみました。
ミツバチさんがいなくても、風邪などで受粉しているようです。
どんな実が収穫できるか楽しみです。
収穫できた実は、孫の光咲ちゃんの口に入ってしまうでしょう(笑い)。
出蕾が近づいた章姫からは、沢山のランナーが同時に出ます。
個のランナーを早く取り除き、イチゴの栄養を蕾に行くようにします。
2〜3日に1回の晴れ間からでる太陽の光にイチゴは喜んでいるのでしょうか、
葉かピカピカに輝いています。
上の1枚目の写真のかおり野の葉と比較すると、葉の輝きが違うことが分かります。
わずかな日照を得て、順路1の章姫が少しずつ大きくなりました。
とにかく、太陽が出るとグット目に見えて大きく成長します。
順路2の紅ほっぺやかおり野やアスカルビーやホワイトレディー。
紅ほっぺやかおり野やホワイトレディーは、過去最高の苗であったので、
日照不足にかかわらづ、最高の出来栄えです。
日照不足で、大きな花が咲くか心配です。
9月に出蕾した章姫の花が咲きました。
花びらの枚数が6枚と大きな実が期待できないので、摘花します。
大きな身になるには、花びらが7〜8枚欲しいです。

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