短日夜冷処理のアスカルビーとアイベリーを定植しました。

 暑さ寒さも彼岸までということわざがありますが、温暖化による異常気象には、あてはまらない。
来週から気温がさらに上がり30度以上の気温が続きそうです。
来月も暑そうです。定植が終わった短日夜冷処理の苗の花芽分化が進行するか心配です。
雨や曇りによる日照不足も解消されない見込みです。
 当館も最低気温の温暖化に対しては、短日夜冷処理で対応してきました。
しかし、日照不足にどのように対応してよいか不明です。
暫定対策として、半短日夜冷処理による花芽分化の前倒しより、日照不足による苗の軟弱化対策を優先します。
つまり、半短日夜冷処理の苗の半分は、花芽分化が起きる前に定植。
残りの半分は、花芽分化を確認して定植。
 「短日夜冷処理」のアスカルビーとアイベリーを定植しました。
 明日から、「半短日夜冷処理」の章姫の一部前倒しで定植を開始することを決めました。
写真1.短日夜冷処理のアスカルビーの苗。
写真2.短日夜冷処理のアイベリー。
写真3.定植が終わった短日夜冷処理の愛べり。
過去最高のアイベリーの苗です。
大きな実が期待できます。
写真4.定植が終わった短日夜冷処理のアスカルビー。
写真5.15日に定植した短日夜冷処理の章姫。
葉欠きと同時に、ランナーも除去します。
ランナーが出てきているのは、生殖成長に入っている証拠と言ってよいでしょう。
写真6.15日に定植が完了した短日夜冷処理の章姫。
古い葉が除去されてすっきりしました。
これからは、古い葉を除去して病害虫の駆除に努めます。
写真7.順路2は、かおり野に続きアスカルビーが定植されました。
残りはホワイトレディーです。予定は25日です。

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