9月として異常な暖かさのため、短日夜冷処理の苗の定植を遅らせています。「小線源療法」の手術は成功でした。

 今月の異常な暖かさに加えて、21日中雨や曇りの日が18日間とこれまた異常な日照不足に
なっています。
農作物やイチゴの栽培にどのような影響が出るか不明です。
 当面、イチゴの花芽分化の時期にどのような影響が出るか分かりません。
館長は異常気象に対応できるイチゴ栽培を目指してきました。
特に花芽分化の時期については、高額を投資して「短日夜冷処理」の設備を作りました。
この異常な暖かさについては、冷房装置で対応できるのですが、日照不足と穴芽分化の関係が不明のため、
どの様な対応をすればよいか困っています。
23日から、「半短日夜冷処理」の苗の定植を2分割して危険分散を図り収穫時期を分散させることを開始します。
 今日は、前立腺の癌の手術結果の検査に行きました。
幸い、「小線源療法」の手術は成功したようです。
今日の検査は、カテーテルを尿道から膀胱まで入れます。
カテーテルを入れるときの痛みは異常であると聞いていたので、この1か月はユウツな毎日でした。
運の良いことに、力を抜いていたからでしょうか先生も驚くほどスムーズにカテーテルが入りました。
しかし、カテーテルを抜いた後、予想をしていなかった痛みが出ました。
それは、3時間泌尿器科→放射線科→RI治療→MRI→CT→X線→CTで放射線治療のマーキングと
広い大学病院の中をカテーテルを入れたまま移動したので、カテーテルを抜いた後尿道などがヒリヒリして痛いです。
2〜3日の心棒らしいです・・・・・・。
 23日から5週間、外部から放射線治療に入ります。
まだ、我慢の日々が続きそうです。
イチゴの栽培と成長が気分転換になります。
写真1.日照不足で「半短日夜冷処理」の章姫の苗が徒長して古い葉だけになりました。
根元の新葉に光が届きません。
28日予定の章姫の苗の新葉が委縮しているので、日が当たるように葉欠きをしました。
写真2.曇りの中で、少しでも新葉に光が当たるように葉欠きをしました。
次は、28日の「半短日夜冷処理」の苗の定植時期の計画変更を検討しています。
古く濃い緑色の葉を除去したので、残った葉はみずみずしい黄緑になりました。

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