まだ7月上旬なのに37度の猛暑日が連発!イチゴの苗も暑くて、ぐったりです。

 昨日に続き、2日連続で甲府は、37度の猛暑日を記録しました。
午後15時から17時ころまで、大気が不安定になり強風が吹き荒れました。
テレビでは、最大瞬間風速が27.7mと放送されていました。
このためハウスのサイドを閉めてビニールが破れないようにしました。
台風の強雨風以外で、ハウスのサイドを閉めたのは、初めてでした。
今日、今年初めての台風1号が発生しました。
過去2番目に発生が遅いそうです。
2004年が、過去一番遅く台風が発生しました。
2004年の7月の甲府の気温を調べると、7月は猛暑日の連続でした。
7月中旬には、最高気温40度も記録しています。
今年の夏は、数か月前から猛暑と言われていましたが、こんなに早く37度の猛暑が来ると思いませんでした。
このままだと、7月12日からと19日からの挿し木の苗取りは、猛暑に襲われるかもしれません。
かねてから、準備している猛暑対策を駆使して、活着率を高め、病気が出ないようにしたい。
 明日から、6月20日にポット受けした苗の切り離しを開始します。
今日は、明日の切り離しする苗の切り離しテストをしました。
ポット受け後14日を過ぎているので、苗を親株から切り離ししても、問題ありませんでした。
写真1.富士山の雪もすっかりなくなりました。
15時過ぎから、空が真っ暗になり強風が吹き荒れました。
ハウスが風で飛ばされそうになったので、ハウスのサイドのカーテンをすべて閉めました。
夕立の風で、ハウスのサイドのビニールを閉めたのは、今日が初めてです。
それほど、強烈な竜巻並みの強風でした。
写真2.毎日の猛暑日で、ポット受けしているトレイのポットが
乾いてきています。手で水やりをしました。
水やりは、朝の涼しいうちに行い、夜までには葉の周りが乾くようにします。
写真3.親株から切り離ししたポット受けの章姫の苗。
根が良く張っているので、萎れずに元気です。
今年のポット受けの苗はよさそうです。

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