来シーズンのいちご狩り用苗の親株を定植開始しました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
大変申し訳ありませんが、3月13日〜4月15日は、ご予約の定員に達しました。つきましては、3月12日〜4月15日は、ご予約をお受けできません。
土曜日と日日曜日は、収穫量が増えれば、2〜3日前及び当日に追加ご予約をお受けいたします。
 イチゴのシーズンは、3月、4月、5月と残っていますが、来シーズンの良い苗を採るために
いちご狩りハウスとは別の親株ハウスに親株の定植を始めました。
親株ハウスを別の持っているいちご園は少ないですね。
 無農薬栽培の苗を確保したり、異常気象に耐える苗を作るためには、もう親株を
定植しなければなりません。
 館長は無農薬栽培の苗や異常気象に耐えられる苗作りを目指していました。
しかし、2014年の雪害でハウスが倒壊し、半壊状態の親株ハウスで苗をつくり、
この2年は、館長が納得できる苗が作れませんでした。
その間の2年は、異常気象に襲われ雪害後の2年間は、収穫量が激減してしまいました。
今年は、昨年の5月に完成した親株ハウスを使い、正常に苗採りが出来そうです。
 今年こそ、異常気象に耐えられる苗作りを目指し頑張る予定です。
新しい技術としては、オゾンを発生させるピュアキレーザを導入したり、
ナノバブルの研究を行いたいと思っています。
雪害からの空白の2年間を挽回すべく、イチゴ栽培の新しい道筋を見つけたいです。
 今年の親株は、いちご狩りハウスから隔離して管理できたので、病害虫の
無い親株を確保できました。
今年から、究極のステージ(最終目的)、すなわち親株から完全に病害虫を発生させない
状態に挑戦し、その親株から得られた完全無欠の苗をいちご狩りハウスに定植したい。
写真1は、昨日から開始した親株の定植。
ナイヤガラ方式の苗採りのため、踏み台に乗り親株を定植します。
先週作った中間の棚は、苗のトレイを置くのに助かっています。
写真2.定植後1日のけさは、見事な葉露が出ていました。
元気な親株の証です。
紅ほっぺの親株。
写真3.章姫の親株。紅ほっぺに比べて少し親株が徒長気味です。
葉露も少なめですね。

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