イチゴの定植後の生育状況。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください
 今朝は、最低気温8.7度と寒くなりました。
10月に入り、今年は昨年に比べて3度近く最低気温が低くなっています。
イチゴの自然花芽分化も進むでしょう。
 当館の無処理の章姫の出蕾が例年より2〜3週間早かったので、全てのイチゴが早く出蕾するのではと、
心配していましたが、少しずつ出蕾が遅れてきており、夜令処理のイチゴは、最悪の状態は避けられそうでです。
半短日夜令処理のイチゴは、まだ蕾をすべて摘み取らなければならない状態です。
運が良ければ、半分ぐらい出蕾が遅れて収穫できる状態になります。
つまり、出蕾が28日の定植後1か月の、今月末に出てくれば収穫できる蕾が出てきます。
 定植後の苗の生育状況(葉の大きさや葉の厚さ)は、例年に比べてあまりよくありません。
大きな苗でしたが、根の生育状況が良くなかったからかもしれません。
 いずれにしても、12月上旬からの収穫をめざし最大限の努力をします。
写真1.順路1の短日夜令処理の章姫(定植日9月15日)。
写真2.順路1の半短日夜令処理の章姫(定植日9月28日)。
定植から10日目で、出蕾中のためまだ葉欠きができません。
写真3.順路2の紅ほっぺ。定植日9月16日と9月29日
写真4.順路2のかおり野・アスカルビー・ホワイトレディーの3種類。
写真5.無処理の章姫(定植日9月2日)
もう花が咲いています。
写真6.無処理のかおり野(定植日9月3日)
もう花が咲いています。
ミツバチさん達が14日にきて受粉を開始したら、花を除去します。
写真7.無処理のホワイトレディー。(定植日9月5日)
写真8.無処理の紅ほっぺ。(定植日9月5日)
もうすぐ花が咲きそうです。
しかし、昨年同様出蕾が止まったようです。
写真9.短日夜令処理のあかねっ娘(ももいちご)(定植日9月25日)
例年より株が起きいです。
写真10.短日夜令処理のアイベリー(定植日9月25日)。
例年よりはるかに大きい苗です。
写真11.半短日夜令処理のあかねっ娘(ももいちご)定植日9月29日。
蕾が見えてからあわてて定植。全体的な出蕾は、10月末頃になってほしい。

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