イチゴの定植も約半分が完了。過去最高の出来栄えです!

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
 今年の秋の天候は、なかなか安定しなくて読めません。
今年も友人から、最高の松茸が届きました。
松茸を食べると秋を感じます。
 台風20号の影響が無くなり、シルバーウイークも好天になりそうです。
24日以降からの定植を予定している苗は、曇りを予測していたので、
葉欠きをせずに古い葉を付けていました。
しかし、天気が良くなる予報を信じて、葉欠きをしました。
9月1日から3日にかけて定植した、アスカルビーやかおり野が大きくなりました。
定植から10〜15日を過ぎると、毎日イチゴの株が大きくなるのが分かります。
 短日夜冷処理の章姫は、まだ花芽分化しておりません。
写真1.今年の松茸は、香りも味も良かったです。
雨で松茸が、柔らかかったような気がしました。
孫の光咲も香りが気に入ったのか、美味しかったと言っていました(笑い)。
写真2.15日に定植した徒長気味の章姫。すっかり元気になり、茎が垂直に
立っています。2週間後には、最高の姿になるでしょう。
写真3.今朝は元気に葉露が出ていました。
写真4.葉欠き前の短日夜冷処理のあかねっ娘(ももいちご)の苗。
写真5.葉欠き後の短日夜冷処理のあかねっ娘(ももいちご)。
この葉欠きで、10日後には、更に大きくて太い苗になります。
写真6.24日から定植予定の半短日夜冷処理の章姫。
写真7.葉欠き後の半短日夜冷処理の章姫。
葉欠きすると、まだ茎も細く24日には太くなることを期待しています。
写真8.9月1日に定植したアスカルビー。タンソ病で枯れない苗は、元気に大きくなっています。
写真9.9月3日に定植したかおり野。

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