イチゴの短日夜冷処理を開始。チャレンジ体験の第一陣の実習が終わりました。暑い中、ご苦労様でした。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
 今週は、短日夜冷処理に入れる苗の選別や、運び込みで忙しい毎日です。
しかし、培地(ヤシ殻)を入れるベットの準備もしなければなりません。
60ベットの内、48ベットが完成しました。
残りは、来週の前半に行います。
来週は、ご注文いただいた苗の出荷や定植の開始でさらに忙しくなりそうです。
 今晩から短日夜冷処理を開始。
当館の苗の約6割ぐらいは、12月前半から収穫するために、短日夜冷処理をします。
温暖化で、暖かい秋のためイチゴの花芽分化が遅れ、今では夜冷処理をしない苗の
収穫時期は、1月中旬から2月上旬までに遅れています。
今年から育苗ハウスを自宅の横から田んぼの真ん中に移設したので、
近所の皆さんに気を付かくことなく、一晩中苗を冷やすことが出来ます。
昨年までは、冷房装置のチラーの音がうるさいと嫌がらせをされていました。
昨年は、夜の10時以降は、冷房をかけられませんでした。
新しい短日夜冷処理のハウスは、自分で設計して業者に作ってもらったので、
あちこちに不具合がでています。
これから少しずつ、自分たちで使いやすいように改善します。
写真1.8月初めからチャレンジ体験で実習に来られていたT君が今日で実習を終了しました。
暑い中、本当にご苦労様でした。
今日は、皆でケーキを食べながら送別会をしました。
シャトレーゼも様々なケーキを出しています。
お月見用に作られたうさぎさんの新製品のケーキは、今日が発売日でした。
写真2.新しく移設した短日夜冷処理のハウス。
栽培ベットを低くしたり冷房装置を高くして、苗に直接風が当たらないようにしました。
今晩から8月14日頃まで毎晩冷房します。
右の黒の遮光カーテンを下げれば、中は真っ暗になります。
奥の6連のファンが冷房です。
温度はいくらでも下げられますが、低すぎるとイチゴの苗が委縮してしまいます。

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