イチゴの挿し木苗のハウスの遮光を黒1枚にしました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
最高気温は、20日36度、21日35度、22日33度と挿し木の苗にとって
厳しい条件が続いています。
 13日から15日に挿し木した苗のC棟東は、21日に1日中天井の黒遮光カーテンを
1枚にしました。
 15日から17日に挿し木した苗のC棟西は、22日に1日中天井の黒遮光カーテンを
1枚にしました。
 明日23日は、黒の遮光カーテンを健全に撤去予定。
心配なのは、26日から28日までの最高気温は36度〜37度です。
この猛暑で萎れないか心配です。
 今年は、急に猛暑かと思えば、雨で30度を下回ったりして、温度の乱高下で
イチゴの苗が萎れたり元気に立ったりで大変です。
写真1.パイナップルの花が実の上の方まで咲いてきました。
写真2.21日の14時頃に萎れる15日に挿し木したかおり野。
写真3.21日の16時、萎れても我慢して、黒の遮光カーテンを追加しない。
写真4.新しい育苗ハウスで初めて消毒をする。
写真5.22日の15時、C棟東と西のハウスは、1日中黒遮光カーテン
1枚にする。
写真6.ポット受け最後の品種のあかねっ娘(ももいちご)とアイベリーの
苗の切り離し。いちご狩りハウスから育苗ハウスに運搬しています。
どちらの購入品種も過去最高の出来栄えです。
すぐにでも定植したいくらいです(笑い)。

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