挿し木した章姫の挿し木苗の萎れが無くなってきました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
 新しい東西ハウスでの苗採りは、今年が初めてで不安が募る。
13日から35度を越す猛暑日で、挿し木の苗採りの新しい条件設定が
正しいか確認するには、もってこいの天候になりました。
13日に挿し木した章姫の苗が、昼間には萎れてしまった。
14日の朝には、萎れが無くなり元気になりました。
これで、安心と思いきや14日の13時頃には、昨日以上に萎れました。
やはり、挿し木の条件設定に無理があったのではと、不安になる。
しかし、16時頃に気温が下がると萎れが減って来ました。
15日の朝には、元気な姿を見せてくれるのでは、期待しています。
 ポット受け苗の置き場を確保するために、苗採りで余ったココ(ヤシ殻)を
育苗ハウスからいちご狩りハウスに運ぶ。
 さらに、紅ほっぺのポット受け苗の切り離しを行い、
いちご狩りハウスから育苗ハウスに移動。
約2時間半、重労働で皆さん疲れ切ったようでした。
その影響か、章姫の挿し木の苗採りが、約1000本遅れました。
写真1.ポット受けの苗も順調に生育しています。
章姫は、2回目の葉欠きをしました。
写真2.ポット受けの苗が続々と完成しているので、置き場所が無くなってきました。
夜冷処理を必要としないかおり野を夜冷処理ハウスより持ち出しました。
かおり野のポット受け苗で、親株から切り離し後も、順調に生育しています。
昨年、切り離しご枯れて行ったのが嘘みたいです。
写真3.今日からは、紅ほっぺのポット受け苗の切り離しを開始。
例年より、出来栄えは良くなさそうです。
葉欠きが変わらないと何とも言えませんが。
写真4.13日の挿し木した章姫の小苗と中苗。
14日の朝に萎れが無くなり、ホッとする。
写真5.13日の挿し木した章姫の大苗。
写真6.14日の13時頃の気温が一番高い時に、昨日以上に
中苗と小苗が萎れてきました。
驚くほど萎れた章姫の小苗。
写真7.大苗、「お前も萎れるのか?」
写真8.16時頃に気温が下がると小苗と中苗の萎れも少し
減ってきました。
萎れが減った大苗。

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